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ストロークの交換の大切さ

≪素敵な言葉≫

人をやる気にさせるのは難しいです。
ちょっとした一言、笑顔で褒める、握手などで相手に触る。
いろいろな方法があります。
先日、テレビで見つけました。

ストロークの交換の大切さ

ユマニチュードという言葉を聞いたことがありますか。
NHKのクローズアップ現代で紹介されました。

調べてみました。
認知症患者のケアの実施にあたって、見つめること、話しかけること、触れること、立つことを基本として、これらを組み合わせて複合的に行うものです。
『見つめながら会話位置へ移動する』、『アイコンタクトが成立したら2秒以内に話しかける』、『言葉をかけながら、相手に静かに触れる』など、そのケアの内容は具体的である。
150を超える具体的な技術があり、『人(human)とは何か』という哲学に基づいて体系化されている。・・・


心理学を学んでいるものとして、この療法は良く理解できます。
交流分析で言う「ストロークの交換」の大切さということです。
プラスのストロークを与えることで、患者が持っているストレスホルモン、つまりマイナスのストロークを緩和しようという考え方で、有効な手法です。

そして、この技法は人間関係全般、コミュニケーションの基本的考え方としても有効だと思います。

ただ、ケアをする側の人間性が問われます。
テレビでは簡単そうに見えましたが、実は大変難しいなと思いました。

自分自身が十分なプラスのエネルギーを持っていないと、患者から弱い部分を攻められて、自分の心を傷つけられることになり、ケアができなくなってしまいます。

前提となるのが、仕事に対して誠実に取り組んでいるかという基本的姿勢です。
何事もそれがないとマニュアルだけうまく行かないのです。

話は少しずれますが、この療法を提唱しているイヴ・ジネストさん(ユマニチュード考案者)の顔を見ると、一種の宗教家のイメージでして、独論ですが人格的な深さを感じません。
ちょっと違和感を感じました。
NHKが佐村河内氏を取り上げたときのように、演出過剰ではないのかなという疑問を持ちました。
本物なら良いのですが・・・。

いま在る自分に感謝しています

頭の中がゴロゴロ

≪素敵な言葉≫

心って不思議なもので、日々変わります。
昨日はあんなに機嫌よく過ごしたのに、今日は気分が悪く、わけもなくイライラしてしまいます。

頭の中がゴロゴロ

原因は実はわかっていて、他人とのコミュニケーションのずれに対するストレスです。
理屈と感情は別々というのが厄介です。

自分の心って自ふん自身のはずなのに、自分の思い通りに動いてくれません。
いろいろな心が混在していて、何が本当の自分の心なのか自分でもわからなくなります。

生まれてからずっと付き合っていますが、本当に扱いにくいものです。
自分の性格が嫌になります。

合理的に考えると正しいことなのに、したくないと思ってしまったり、思っていることと違う言葉が口から出てしまいます。
内心、焦ってしまいます。

その心の弱さを見せたくないために無理やり笑顔を作ったりして、一人になってドット疲れ、自己嫌悪になります。

心の中でどれぐらいの比率で自分の思い通りになるのでしょうか。
思ったことも行動にできないし、行動していることの何十倍も考えていて、モンモン。

 何も考えずに生きているように見える人がうらやましいです。

自分だけがどうして人と違うのだろう。
実はみんな同じようなことを考えています。
同じようなことで悩んでいます。そしてそれはどんなに文明が発達しても同じで、有史以来同じ悩みを抱えて生きています。

こうしていつも頭の中がゴロゴロと回りだし、時間だけが過ぎ去って悪い気分が続きます。
なかなか元に戻りません。

何度も同じような経験をしているのに、その良い解決方法が思いつきません。
時間がたつのを待つしかないようです。

自分の心(神性)を痛めつけたいという本来持っている本能(獣性)なのでしょうか。

こんな事ばかりを考えてしまいます。

いま在る自分に感謝しています

自分の心との戦い

≪素敵な言葉≫

暑い日が続きます。
新しいことにチャレンジするのは大変です。
自分の心との戦いだからです。
具体的なことは申しませんが、今新しい仕事に取り組んでいます。

自分の心との戦い

難しそうだ、簡単ではないとできない理由を探してしまう傾向にあり、チャレンジする前から腰が引けてしまうし、気分がのらないと逃げごしで対応してしまい、結果的にその通りになって安心する。
若いころからそうでした。

どうせ・・・とか、自分に言い訳ばかりする性格は、なかなか治りませんね。

成功するためには失敗しなければいけないし、行動しなければいけません。
口先でどんなに言っても行動しなければ何も変わりません。
行動する中でいろいろなことに気づき、その時に感じたことが自分の財産になります。

この年になってその法則みたいなものがよくわかるようになりました。
だからあがいてあがいて一生懸命に行動するしかないのです。

最初は誰でも素人だし、本物を作り上げるためには本物になるまであきらめずに挑戦し続けるしかない。
そして気がつけば自分は一応プロになっている。
たいしたプロではないし有名でもないのですが、それなりのプライドがあります。

現在の仕事をして10年以上経過し、プロとしての誇りを持てるようになりました。
まだまだ未熟な部分が在り満足してはいませんが、この経験の積み重ねが自信となっています。

歳は関係ありませんね。
言い訳に使うことはできますが、口に出したら負けです。

死ぬまで追い続けるような生き方をしたいものです。

後は、それなりの顔つきになりたいですね。
自然体で優しくて大きくて穏やかで、そして凛とした緊張感もあり、品の良さもある。
そんな顔つきになりたいです。

人から尊敬されるような生き方がしたいですね。
人に褒めてもらえるような生き方がしたいですね。

人に愛されるような生き方がしたいですね。

いま在る自分に感謝しています

普段通りに生活している

≪素敵な言葉≫

久しぶりにニュースの話題です。
49歳にもなった大人が、かわいかったから自分のそばに置いて、自分の妻にしたかったという動機で10歳の女の子を拉致するという事件。信じられないことです。
全く理解できません。

普段通りに生活している

単なる誘拐犯というのであれば、乱暴されて殺されていたのかもしれませんが、不幸中の幸い、犯人の心の暗闇はもっと深いものがあります。
なんという身勝手、ぞーーとしてしまいました。

今後のマスコミの報道も気を付けてもらいたいものです。
彼女の心の傷は計り知れなく、一生トラウマとして残るでしょう。
そっとしてほしいものです。
一日も早くニュースにならなくなることを願います。

内容は全く違いますが、イスラエルによるガザでの殺戮もおぞましく、この世の中はどうなってしまうのかという不安感が増します。
憎しみの連鎖ほど醜いものはありません。

 どれだけの血が流れたら停戦になるのでしょうか。
国連の無力さ、国際世論というものが何の力も持たないというのがよくわかります。

マレーシア航空機の誤爆問題で、一番苦しいのはプーチン大統領でしょうね。
ウクライナの親ロシア勢力に対して支援していたという事実が明らかになりました。

どううやむやにするのか、苦慮しているはずです。
一昔前だったらネットが発達していなかったために、情報操作は簡単でしたが、現在は無理です。
EU諸国との関係悪化、ロシア経済の停滞が避けられず、世界経済自体がおかしくなるかもしれません。

日本との関係も微妙になりますし、先が読めません。

全く次元の違うニュースが同じようなレベルで語られ、その次にはバライティ番組を見て笑っている自分は、なんといえばよいのでしょう。

すべてが画面の向こうで起こっているドラマのような感覚で、ボーと眺めているだけ。

明日の仕事の段取りなどを心配し、普段通りに生活できているということは奇跡であると改めて感じました。

いま在る自分に感謝しています

空気感を読む力

≪素敵な言葉≫

 その場の感じ、空気感を自分で作ることができますか。
 私はこれを目標にしています。
カリスマと言われている人は、その人が立っているだけで独特の香りが漂ってきます。
雰囲気というか空気感というか。

空気感を読む力

 その人がいるだけで周りの人も気持ちがよくなるような雰囲気を持っている人。
逆に、その人がいるだけで緊張感をかもしだす人。
静かになってしまう人。
大スターと言われる人たちは、違いますね。

 自分だけの独特の雰囲気というものをかもしだせるようになると一人前だなんて思っていました。

 生まれ持った才能でしょうか。
 太陽のような光の雰囲気があり、その人の周りに集まりたくなるようなタイプで、笑いが途絶えないのです。

しかしずっと光の側に居ると慣れていない人は疲れるみたいです。
その場の空気に合わせようとして無理をするのです。
凡人にはまねができません。

憧れがある日突然妬みに変わってしまいます。
私が知っているある人は、ウツになりその人から離れていきました。

本人にとっては原因がわかりません。
何もしていないし普段通りに接していただけなのに、相手の心を傷つけていたということでしょう。

光も強すぎると日焼けになります。
人は時々、暗闇の方が落ち着くのです。
常に光を浴び続けることはできないのです。

私は森林の中の陽だまりの様な空気感をかもしだすような人間になる事が目標です。

現在の自分はちょっと落ち着きがなく騒がしいようですし、人が寄ってくるような魅力もあまりありませんね。

もっと落ち着いた安らぎをもたらすような空気感を持っている、大きい人物になりたいなと思っています。

いま在る自分に感謝しています

休みは大切です

≪素敵な言葉≫

連休で自宅にいると、ジダラナ生活になってしまいます。
また、これがいいのですよね。
そして、何の役にも立たないブログを書く。

休みは大切です

サービス業で働いている方々には休日という感覚がありませんし、人が休んでいるときに働くって、結構ストレスではないでしょうか。
家業として仕事をされている方々には、元々その感覚は無いと聞きました。

「自分が休んだりすればそれだけで売り上げがなくなり、お金が入らないのですから、休みたいと思ったことはないし、仕事をしているときが一番楽しい」そうです。

仕事イコール生活であり、日常ですから仕事を休むと落ち着かなくなり、仕事に戻るとホッとするという話も聞きました。

そんな人と話すと、たくましいなと思いますし、なるほどとも思いますが、自分にできるかと考えますと、自分には向かないなと思ってしまいます。

営業の仕事をしていた時、イベントなどで休日がなくなるときが一番嫌でした。
代休を取ることは雰囲気的にできませんでした。
元々その仕事が嫌いだったからでしょう。

ただ、休みも三日も続くことになると退屈になり、何かをしたくなるというのが性分のようです。
規則正しい生活をするということが健康の秘訣ですね。

以前から痛風の傾向があり中性脂肪の値も高い私は、いつも先生に運動を勧められます。
ウォーキングとかでもよいのですが、今の時期は暑くて無理です。
というより、運動をさっぱりしなくなりました。

肉体疲労の爽快感というのは記憶にはあるのですが、楽しい遊びとしての運動を、何かないかなと探しています。

 以前、フィットネスに通ったりプールで泳いだりしたことがありましたが、根が貧乏人の私はその会費がもったいなくて、・・・続きませんでした。

カッコを気にしないタイプですし、お腹ぽっちゃりの体型のまま数十年、女性にもてるということもなく、ただただ勉強の毎日。笑

いろいろな知識を得ることが喜びとなり、知的興奮の楽しさを知ったものですから、このブログを書いているときが一番の楽しみになりました。

いま在る自分に感謝しています

この仕事をしてきてよかった

≪素敵な言葉≫

机にへばりつき、パソコンの前でコツコツと仕事の資料作り、気が付くともう昼休み。
仕事に集中していると時間の経過を忘れてしまいます。

この仕事をしてきてよかった

仕事にはいろいろなタイプがあります、
私のように頭と口だけを使って働く仕事、足を使って歩き回ったり、車であちこちとまわったりして行動することが仕事だったり、そしてモノづくりを黙々と続ける仕事など。

太陽の下で農業や林業、水産業などに携わって生活されている方の日焼けした顔は魅力があります。

私は職人の手仕事を見るのが大好きで、大好きな番組が「和風総本家」です。
黙々と同じ作業を繰り返して、機械では作れないような「作品」を日々作り出している。
それが自分の生活と人生、そして社会を支えている。

ありがたさと尊敬の念を込めて、いつも見ています。

その仕事をしているときは、いくら儲かるとかそんなことは考えていなくて、とにかく良いものを作り出したいという一念だけであり、その真剣な表情にはいつも引きこもれます。
指先がタコだらけのごつごつした手を見るだけで感動してしまいます。

すべて他人のために役立つという目的があるから、仕事って崇高なのです。

逆に、ごめんなさい。
人を殺す武器を作る仕事は、必要悪なのでしょうか。
仕事をしている職人さんは誇りを持つことができるのでしょうか。

金融や証券業界については、マネーゲームのようなイメージがあり、私はあまり好きではありません。
確かに、生産活動を円滑にするためには必要なシステムですし、無くなれば困りますが、所詮、金利商売ですし、株や商品相場は儲かるか損するかの世界です。
金銭的な喜びは感じても、社会貢献とかそういう価値観は持ちえませんね。
企業を支えているという意識で仕事をされている金融マンもおられるとは思いますが・・・。

パチンコ、競輪、競馬、競艇などのギャンブル業界で働いている人は、仕事に誇りを持っているのでしょうかね。
快楽とは人間の本能ですし、確かに必要な部分です。
何億稼いだとか自慢げに話されていると、私はうらやましいとは思いません。

犯罪行為で稼いでいる人たちは、言語道断。
自分の人生を自分で破壊しているような生き方ですから、いい死に方はできませんよね。

結局、「この仕事をしてきてよかった」といえるような仕事をしたいものです。

いま在る自分に感謝しています

日本人の特質なのか

≪素敵な言葉≫

四年に一度のワールドカップが終わり、なぜか虚脱感が続いていて、仕事に身に入りません。
日本代表の総括はどうなったのか。
今後、どうすべきかなんて、私は協会の人間でもないし地方の一サポーターの身分なのですが、このままではダメだという想いで、モヤモヤが続いています。

日本人の特質なのか

日本人の特質なのでしょうか。終わったことについて反省とか批判とかすることが嫌いのようです。
未来志向というのは良いと思いますが、失敗の原因についてはきちんと整理しておく必要があります。
今回の成績、責任の所在を明らかにすべきで、監督だけが辞任すれば終わりというものではありません。
福島原発事故の問題も、これだけの問題を起こしていながら反省が足らないように思いますし・・・。

話がそれますが、中国や韓国は、70年余り前の戦争責任をいまだに問題にしています。
こう書くと、従軍慰安婦問題を忘れろと言うのか、なんていう人がいますかね。
靖国神社の問題も含めて、政治的カードとして利用しているだけというのが本音なのでしょうが。

中国の故事に「死者に鞭打つ」という言葉がありますが、彼らは孫子の代まで恨みを忘れないそうです。
日本人にはそのような文化がありません。

またまた、話がずれますが、「まあまあ、なあなあ」の習慣って意外と過ごしやすいもので、たとえば、きれいな食堂よりも汚い店の方が落ち着くものです。

綺麗に片付いた部屋は妙に落ち着けず、机の上に資料を積み上げたほうが気分は落ち着く。
この特質は、私の個人的性格的なもので、日本人って几帳面できれい好きというのが一般的特質でしょうね。

電車などが時間に正確なのと街がきれいということに、外国人は驚くらしいです。
しかし、30年ほど前の都会は、雑多で汚く怪しげな街でした。
いつ頃から、きれいすぎてゴミも落ちていない無機質な街に変わったのでしようかね。

私が若いころは、そりゃ街は汚かったです。
そして、そんな街を懐かしがっている自分がいます。

ストリップ劇場やトルコ風呂街の近くに行くと、変な人たちが立っていて、ドキドキしながら街を歩いてしました。
今もそんな場所は残っているのでしょうか。

街をうろつかなくなってだいぶ経ちます。

いま在る自分に感謝しています