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志だけは高い

≪素敵な言葉≫

我が社は9月末が決算で、10月は経理処理が大変になります。
創業して10年が経過し11年目に入りました。

志だけは高い

42歳の時に大手の住宅会社を辞めて10年間は人生の激動期でした。
52歳で会社を創業してからは比較的仕事に恵まれ、少しずつ良くなってきたと感謝しています。
その時期の苦労があるから今の自分が在ると思っていて、この時期の事は何度もブログに書いています。
思い出話としてだけではなく、書くことで気持ちが整理され、いろいろな教訓になりました。
だから今は自然体で仕事を続けることができています。

会社を大きくすることが目的ではなく、自分の居場所を作るために会社を始めました。
いまさら会社勤めをしたいとも思いませんでしたし、人に雇われるのも嫌でしたから、ハローワークに行ったこともありません。

誤解が無いようにお願いしたいのですが、これまで失業保険をもらったことがないというのが自慢です。
20代で転職するときも、次の仕事を決めてから会社を辞めました。

「国のお世話にならない。他人の世話にならない。」
私が国家の世話をして、他人の世話をする。
仕事で儲けて納税する。社員を雇って生活を保障する。

これが一社会人としての誇りです。
創業して6年間は赤字で、納税額も少なかったのですか、黒字になり納税することができて初めて、「会社を経営しています」と言えるようになりました。

企業は納税して一人前です。
こんな考え方の経営者って少ないでしょうね。
どうすれば税金を払わないようにできるかばかり考えている経営者。
経費を節減して効率的なことばかり考えている経営者。
従業員をサービス残業で使っている経営者。

経営者失格だと思います。
企業の最低限の社会的責任は、納税と社員の生活保障です。
そして利益を社会に還元する。

こんな経営理念で活動している会社はきっと繁栄を続けることができるはずです。

小さな零細企業ですが志だけは高い。

いま在る自分に感謝しています

苦しさを楽しむ

≪素敵な言葉≫

なんとかそれなりにDVDが完成。いよいよ今日が最終仕上げ。
ただし今時点での出来具合は、満足できるものではありません。
ただ、一定の作業が終わったというだけです。
これから細かな部分の修正に入らなければなりません。

苦しさを楽しむ

元々のデータのせいにしたくないのですが、ナレーション録音の状態も悪いし、こればかりは自分の力でどうしようもありません。
私の指導不足といえばその通りで、これが今の実力ということになります。

チェーンを引っ張り続けると一番弱いところから切れます。
それがそのチェーンの強度ということです。
チーム力ってそういうものです。

時間が足らないというより意識の差。
仕事を知らなさすぎたと言いますか、簡単に考えすぎていたというのが反省点です。

プロってどれだけすごい技術を持っているのか、自分で勉強してみて実感しました。
失敗に失敗を重ね、へとへとになりながらやっとここまでたどり着いたというある程度の満足感はあります。
しかし、それでも55点、合格の60点には届きません。

土日は朝五時に起きて仕事を始め、ちょこちょこと休みながら夜の12時まで、ずっとパソコンの前で格闘していました。
この作業のために買ったパソコンは、さすがに能力が高く、もっと早くから取り掛かっていればと悔やまれます。

反省点の多い初めての仕事、この高揚感が仕事の楽しさです。
「苦しさを楽しむ」
この境地をもっと早く知っておれば、私の人生は違ったものになっていたでしょうね。

新しいことをするのは、当然失敗も多いし苦しい。
しかし、逃げられないのなら「この苦しさを楽しむぞ」と覚悟して取り組むと、不思議とその苦しさが無くなってきます。
仕事に没頭して時間を忘れてしまいます。

ボーとしてテレビを見ている時間がもったいなく感じられるようになります。

その苦しさの先にしか喜びはないのですから・・・。

やっとこのようなカッコいいセリフを言えるようになりました。

いま在る自分に感謝しています

自然に感謝して生きていく

≪素敵な言葉≫

近年は自然による大災害が多くて、気候が変わってきたと実感しています。
台風などはある程度予測できますが火山の大噴火は無理ですね。
地震もいまのところ難しい。

自然に感謝して生きていく

御嶽山は神の山です。その噴火は何を啓示しているのでしょう。
関東圏で地震も頻発していましたし、なにかもっと悪いことが起きるのではないかと不安になります。
富士山は大丈夫でしょうか。

人間は自然と共生していくしかないのですが、傲慢になりすぎていたのでしょうか。
人と人、人と社会そして人と自然。
その関係性の中で私たちは暮らしています。
決して一人で存在しているわけではないのです。

自然に感謝して生きていくしかありません。
そんなことを今回の噴火で感じました。

昨日の話に戻りますが、屋久島から口永良部島にフェリーで渡るとき、海の水が真っ黒の道路のようになっている場所を横断しました。
これが黒潮だそうで、実際に色が黒い海水を見て感動しました。
そこだけがものすごいスピードで流れているそうです。
「自然ってすごい」と思い、その色に恐怖感も感じました。

海はどこまでも広く、島に近づいていくと海の中に小さな島が浮かんでいます。
そこに小さな集落が見え、人が住んでいる。
火山からは噴煙が上がっています。
当たり前のことですが、実際に体験すると人間のちっぽけさ自然の雄大さを感じて、なんともいえない気持ちになりました。
私たちは生きているのではなくて、自然によっていかされている。
そう感じたとき、当時感じていた将来に対する不安なんてものが、スーと無くなっていくのを感じました。

生かされているのだから、今後も生かされていくような生き方をするしかない。
自分で生きていこうなんてただの思い上がりで、うまくいくはずもない。

「自然のままに、あるがままに」
肩の力がスーと無くなっていくのを感じました。

最近あの時の感動を忘れていました。

いま在る自分に感謝しています

口永良部島の思い出

 ≪素敵な言葉≫

大変な大災害で、自然のすごさに圧倒されて言葉もありません。
御嶽山の噴火、自然のすごさを感じるNHKの映像でした。

ちょうど中央構造線の近くですから、何の関係もないかもしれませんが、ふと口永良部の噴火と関係があるのかなんて考えました。
昔の思い出です。

口永良部島の思い出

私が二十歳の時、屋久島の西方海上にある火山島、口永良部に行きました。
大学サークルの夏季活動の一環です。
サークルのメンバー20名ほどで辺鄙な地域に行って、そこに住む人たちの自然との共生について調べるという目的です。
また旅の新しい形を求めてということでした。

当時は300名ぐらいの島民が住んでいて、夏休みでしたから島の小学校の教室を借り、小学校の給食室を借りてご飯を作り、一週間ほど滞在しました。

五・六人のグループに分かれて島の探検。
当時から火山は噴煙を上げていまして、島の周囲には秘湯温泉がありました。
なんと海の水が温泉なのです。

その場所だけ暖かい海水で熱すぎるので周囲の海水をまぜてぬるくして入りました。
 天然の温泉であり脱衣室もありませんし自然のまま、リュウマチに効果があるということでたまに本土から湯治客が来ることがあるという話でした。
その時の写真は、私にとって大切な宝物です。

その時ちょうど島民の漁船が近くを通りかかりまして、帰りはその船に乗せてもらい島の反対側いある集落まで乗せてもらいました。
船の周囲をトビウオが飛び交い、何匹か間違って船の中に飛び込んできます。
50メートルほど飛ぶのは、本当にびっくりしました。

島民にとって私たち若者の来島は一大イベントになりました。
島中の島民から歓迎されました。
牛をさばいて、肉をくれるというのです。
島民すべてでその肉を分けて食べます。

牛を殺す場所には島民のほとんどが集まり、私たちも招待されました。
牛刀で牛の喉を突くと、ブオーという鳴き声を上げ牛が卒倒しました。
血が噴き出しました。
生まれて初めて見る瞬間で、皆ショックを受けていました。
その肉の一部をもらって帰り、夕食のカレーに入れて食べました。

青春の強烈な一ページでした。

いま在る自分に感謝しています

生活の中に修行がある

 ≪素敵な言葉≫

今回は休日がありません。
一日中、自宅で必死に仕事をしています。
で、こんな日記?書く余裕あるの。

生活の中に修行がある

癖というのは恐ろしいもので、なかなか止めたりすることができなくて、時間を見つけてというより気分転換にこそこそ書いています。
良く考えると書き方のパターンとか、行数とかも大体同じ程度。
内容の良し悪しはばらつきがありますが、決まった書き方を続けているようです。

基本コンセプトは変わらず、ただ「自分のため、霊性の成長」のためです。
テーマの変遷はものすごく、歴史から心理学、きっかけとなった幣立神宮は遠くに行ってしまいました。
自分の興味の赴くまま書き続けています。

時々不思議な気持ちになります。
このことに何の意味があるの、膨大な無駄な時間を使っているのかもしれませんね。
しかし、書いているときは気分がいいのですから、それだけで良いではないかと・・・。

今してる仕事の話。
仕事って、自分の思い通りにいかないもので、自分が思っているレベルの仕事はなかなかできません。
人の力を借りないといけないのですが、そり人の仕事に対する意識の程度や技術の程度で仕上がり方が違ってきます。

それに対して文句を言い出すときりがありませんから、それを含めて今の自分の実力であると思います。
出来る限りの努力をするだけ。

別の仕事の話。
人に技術を教えているのですが、生徒さんの意識の差、熱心さ、頭の良さなどによって受け取り方は様々で、どうしても格差が出てきます。
出来具合、スピードなど、どうしてこんなに違ってくるのか、不思議です。

教え方に工夫して、自分なりにすべての生徒さんに別ってもらうように教えているつもりなのですが、うまくいきません。

一人の意識の低い人の態度が、講師のやる気をなくさせてしまいます。
それでも、聞いていないとわかっていても、カリキュラムに従って教え続けることのストレス。
日常生活の中に修行があります。

生き続けている以上、日々修行なのでしょうね。

いま在る自分に感謝しています

古くなると価値がない

≪素敵な言葉≫

DVDの事ばかり考えていて、昨日は携帯電話を自宅に忘れたまま出勤。
日頃は電話がかかってくることもなく、弊害はないのですが仕事中も落ち着かず、自宅に戻るまで気になってしかたがありませんでした。

古くなると価値がない

以前はストレスに感じなかったことが、今はストレスになるって不思議ですね。

ここ十年余りの常識ですが、それ以前は携帯なんてありませんでしたから。
恋人が待ち合わせに遅れてくる。
「どうしたのかな、事故にでもあっていないかな。」
何時間も待ちぼうけなんて、ロマンチックな瞬間が無くなりました。
私は二時間待ったことがあります。
ポケベルが出てきたころは嫌でしたね。
ピーピー鳴って、そのたびに公衆電話を探して、電話をかけると大したことなくて・・・。

今はナビがあるから道に迷うこともないし、仕事をサボることもできない。

もうすぐ言語の壁もなくなるかもしれませんね。
世界中の情報が簡単に見ることができるようになりました。

これまで情報を操作してごまかせたことがごまかせなくなってしまいました。

恐ろしいのは世の中が変わってしまったことについて何の疑問も疑いもなく、当たり前の生活をしているという事実です。
気がつかないうちに多くの大切なことを忘れてしまったのかもしれない。
そして、二度と元の生活に戻れないという事実。

スマホなんて電話というより携帯型のコンピータと言った方が良いですね。
眼鏡型のパソコンなんていう世界が本当に来るなんて・・・。

どこまで進むのかそら恐ろしくなります。
機械が新しくなったらどんどんと新しいものに買い替えていく。
パソコンは何台目でしょうか。
10台以上、まだ処分しなくて倉庫に眠っているパソコンだけで6台。
そして、今回DVD制作のためのパソコン。

古いものが何の価値もないというのはちょっとおかしいことだと思いませんか。

古くなっても価値が下がらないモノ、逆に価値が高まるものもありますが、家電製品なんてその命の短いこと短いこと。
使い込まれた道具に愛着を感じるのは、私が年を取ったせいでしょうか。

いま在る自分に感謝しています

常識では理解できない

≪素敵な言葉≫

このところ追い込まれておりましてDVDの話ばかりで申し訳ありません。
で、今日はニュースな話。
世間は、神戸の事件でもちきり。衝撃的な結末。

常識では理解できない

人とは思えぬ、常識では理解できないような「鬼っ子」が時々ニュースになります。
知的レベルの問題なのか、その存在を許している世の中がいけないのか。
彼にも親がいるはずですし、人間として普通に生活してきたはずです。顔見知りだったという話もあります。
サカキバラセイトと同じような怖さを感じました。

この手の事件を以前心理学的観点から考察しようとしたことがありますが、とても手に負えませんでした。
佐世保の事件の女子生徒も心理学ではわかりません。
児童相談所に相談するぐらいが精いっぱいでしようし、相談所の職員も公務員ですから、対応はどうしても後手に回ります。

カルマとか、前世の因縁とか、スピリチュアルでしか解説できません。

全然話は変わりますが、エボラ出血熱などで話題となっている「ウィルス」っていったいなんでしょう。
細胞を持たない遺伝子?だけの存在であり、生き物なのか?
増幅して細胞を破壊し続けその細胞の死滅と共に自分も死ぬ?
破壊のためだけに存在しているもの。

普通の遺伝子は種の保存のために、共生して複製を造り生き続けようとします。
ウィルスには、その自然の法則が通用しません。

世の中に生を受けた人間のうち、環境のせいなのか非人間的な人格を持つ「鬼っ子」が生まれてきます。
まだ詳しい情報はありませんから、ただの推測でしかありませんが、犯罪を起こさなかったのか不思議なくらい。

権力維持のためにいまだに内乱を続けている国家なども非人間的という点では同じです。
程度の差があれ・・・。
イスラム国家なども彼らなりの信念があるはずですし、非人道的な行為を一方的に批判しても、彼らは何とも思いません。
大義のためのジハード。

この言葉も七十年前までは日本の常識でした。
神風特攻隊と同じです。

いま在る自分に感謝しています

遊びなのか仕事なのか

≪素敵な言葉≫
月末までにDVDを仕上げなくてはいけないのですが、現在の進捗率は20%程度。
相当無理しなければいけません。久しぶりに燃えています。

遊びなのか仕事なのか

部外講師として昼間まじめに働いていますから、夜と休日しか時間がありません。
休み時間や生徒さんが課題をしている最中にすることもできるのですが、集中できませんからはかどりません。

あと一週間余り、時間が限られている中で仕上げるのがプロ。
なんて意気込んでいますが・・・。

で、昨日ついに画像処理用にディスクトップパソコンを買おうと思いました。
高性能のCPUが必要ですし、モニターの解像度も高くないと使えません。

「そこまで金かけて仕事が取れなかったら・・・」という意見もありましたが、今後のために投資するいい機会です。
『今後の会社のビジネスとして、就職支援のノウハウをマニュアル化して販売すればよい』という大義名分を考えました。

ちょっと今期は黒字も出ていますから決算対策にもなりますし・・・。
という理由で、実は私がはまってしまったのでした。
 もともと三次元CADが専門でして、図面も書けますがアニメーションの世界はその中で人が動き出します。
本来のDVDの趣旨とは違うのですが、ゲームの主人公のように動き回ることができるというのは驚きです。

たった一分程度の場面にどれだけ時間をかけたことでしょう。
才能の無さはともかく、楽しくて仕方がありません。

遊びなのか仕事なのか
もちろん仕事です。
作業している瞬間は、コツコツと同じことの繰り返しですから根気のいる仕事ですし苦痛でしかありませんが、没頭してしまうことが楽しいのです。

そして仕事が終わって夕方、おカネをおろし、予算は10万円と決め意気込んでPCを買いに行きましたが、本体だけで10万円、モニターを合わせると12万円、展示品だったので、1万円値引きしてと頼んだのですが、ダメ。
今回は縁がありませんでした。

もっと早くから準備していれば・・・、残念。

いま在る自分に感謝しています