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変わらないことは難しい

≪素敵な言葉≫

土曜日に妻と「道の駅」へ出かけました。
いつもそこで買うのが、豆腐と揚げ。
それから別の場所で、お茶を買う。

変わらないことは難しい

地元の小さな豆腐屋さんで、手作りですから買う時々で恥も微妙に変わり、豆腐の固さもまちまち、しかしそれがおいしいのです。
「道の駅」ができて、そこに出すことで景気が良くなり、豆腐の包装もちょっとよくなりました。

何よりの贅沢って、日々の食事でおいしいものを食べることですね。
わざわざ時間をかけて遠くまで行き、そこでしか買えないモノを買ってきて、自宅で楽しむ。
歳をとって、何よりの行楽になりました。
その道の駅で、地元では老舗で、有名だった回転まんじゅうを買い、二人で食べました。
何年ぶりでしょうか。

そして、二人で顔を見合わせて、「・・・」。
どこにでもあるような安っぽい普通の回転まんじゅうでした。
昔食べたときの味ではなくなっていました。

「これで、もうここまで来て食べる必要は無くなったね。」

買い物の途中で、昼食に「うどんを食べよう」ということになり、その地方の小さなうどん店へ。
私は若いころから通ったことのある顔なじみのうどん店で、家族経営のちょっと薄汚れた店です。
大将も歳をとり、息子さん夫婦と一緒にされてあります。
メニューが少なく、うどんは三種類、そばは二種類、あとは大きなテーブルの中心に、てんぷらが大皿に盛ってあり、客は勝手にそのてんぷらをとって食べます。

三十席程度の小さな店で、相席が当たり前。
伝票はなく、支払いは申告制です。
田舎の店ですから、お客もなじみ客ばかりで大将と顔見知りばかり。

「味が変わっていない。本当においしい。」
大将の人柄が味に表れていて、飽きない味なのです。
私がスープを全部飲むのは、ここだけです。

一年ぶりぐらいに行ったのですが、「大将、おいしかったよ。ありがとう。」
控えめに『またよろしくお願いします』と言われて、気分よく店を出ました。

変わらないことって本当に難しいものですね。

いま在る自分に感謝しています

嫌な客ですね

≪素敵な言葉≫

「スコットランド独立を否決」、イングランドは一安心ということで、休日はほっとしますね?
日頃の仕事が大変なほど、休日ってありがたいなと思います。
今日は、日頃のちょっとした話題。

嫌な客ですね

朝、仕事に行く途中にコンビニがあります。
普段は、そこで昼食を買うのですが、その接客態度がちょっと苦手。
「いらっしゃいませ、~~はいかがですか。」
「本日は~~が安くなっています。」

ちょっと営業意識が過剰なのです。
接客態度が良いという訳でなく、レジの時も「~~はいかがですか」と言ってきます。
私は、黙って無視します。

朝のいい気分が吹き飛んでしまいます。
控えめな接客の方が、顧客の感情に留意していて良いと思うのですが・・・。

マーケティングマネージャーの作成したマニュアルをそのまま繰り返しているという感じで、心がこもっていないのです。

以前、セールス電話がかかってきたことがあります。
NTT何とかの料金が安くなるという話でした。
「お客様にとってお得です」というセールストーク。

これが私は大嫌いで、「メリットとデメリットを言ってくれ」といいますと、あれこれ、メリットが大きいというような話をします。
専門用語を使って説明をするので、専門用語で質問すると途端に勢いがなくなりました。

「私が得するということは、あなたは損するの」と聞くと、「えっ」となります。
だって、商売で電話してきているはずで、損する商売をする人はいませんから。

「結局、本音はこうなんでしょ」というと、もぞもぞ。
「こんな気分の悪い電話、もうしてこないでね。」
と言って電話を切りました。

嫌な客ですね。
人の迷惑を考えず電話でセールスをする会社なんて、ろくな会社じゃありません。
一度こんなことを言ったことがあります。

「それはいいですね、気に入りましたがオタクからは買いません。電話でセールスをする会社は信用できませんから。」

いま在る自分に感謝しています

なぜかは解らない

2014/09/19
 ≪素敵な言葉≫

NHKスペシャル「臨死体験」の話の続きです。

なぜかは解らない

この意識の話を聞いたとき、私は、インターネットの世界をイメージしました。
パソコン一台一台は単なる記憶装置ですが、センサーという感覚を数値化できる装置もすでにあります。
ロボットに命令を与えると行動します。
あとは、感情を数値化できれば・・・。
これらをネットワークで蜘蛛の巣のようにつなげることはすでにできていますから・・・。
それこそ、ターミネーターの世界です。

数式で示すことができるということは、コンピュータで意識を創りだすことができるというものであり、SFの世界の「意識を持ったコンピュータ」を開発できるかもしれないと感じたのです。

この考え方からすると、意識は脳が生み出しているものですから、脳が死ぬと意識もなくなる。
つまり心、魂も無くなる。

しかし、「意識」は心のすべてではありません。
心と体が別モノであれば、肉体の死と魂は別に存在していて、魂は永遠だという考え方もあります。

臨死体験者の話を紹介されていましたが、一定の共通性があるようです。
死後の世界を信じていなかった科学者が、自ら臨死体験をして考えが全く変わったという話がありました。
「それまで感じたことがないような幸福感、門がありそれを通り抜けると大きな光に包まれる」というものでした。

このブログでも何度か書いていますが、仏教でもヨガでも同じようなことを述べています。

そして「なぜ」という質問に対しては科学は答えることはできません。
「どのような仕組か」を追求することはできても「なぜそんな仕組みがあるのか」は解らない。

科学の問題ではなくて、その人の信念の問題です。
これが結論でした。

「魂は死なない」というのが私の信念であり、死後の世界を幸せに過ごすために、現世で日々「霊性の成長」ができるような生き方をしたいと願っています。

そして、死ぬとき「死ぬのが楽しみだと言って笑顔で逝きたい」ですね。

いま在る自分に感謝しています

意識はどこにあるのか

≪素敵な言葉≫

NHKスペシャルで、「臨死体験」の話がありました。
人は「死ぬとき心はどうなるのか」という命題に脳科学の分野から科学的に迫るものでした。
今日はちょっと難しい話題です。

意識はどこにあるのか

死については、大きく二つの考え方があります。
「死ねば終わり」という人と「死んでも魂は永遠だ」という人。
誰も答えが解りません。
解るのはまさに死ぬときですからね。

奇跡的に生きかえった人が言うのが「幽体離脱」と「臨死体験」です。
部屋の上から自分の体を見つめているという話。
お花畑の中を歩いていくと、死んだ母親とかに出会うとか、川を渡って船で進むとか、確かめるすべはありません。

「死ぬとき心はどうなるのか」
スピリチュアルの大きなテーマでして、このブログでも『宇宙意志』のサムシンググレートの話やら、「スピリチュアル心理学」の中で何度も述べていますが、答えは分かりません。
番組で興味深い話がありました。

心の一部に「意識」があります。
無意識とか本能とかも心の一部ですから、すべてではありません。

その人らしさを作る「自我」とも言えます。
その意識は、感覚、感情、行動、記憶などの機能を一つに統合したものです。

一体「意識」はどこにあるのか、今まで脳科学者は探し続けていました。
その意識を生み出す神経細胞は、見つけられなかったのですが、いろいろな機能を「蜘蛛の巣のように繋いでいる神経細胞のネットワークが意識である」という新しい理論が紹介されていました。

「統合情報理論」というそうです。
意識を数式で表すことができるというのです。

「意識は特定の細胞にあるのではなく、数多くの細胞が蜘蛛の巣のように複雑な繋がり方をしてそれが統合されたときに意識が生まれる。」
この様な考え方でした。

物体としては存在しないが、それらが蜘蛛の巣のように絡み合っている状態が意識そのものであるというのです。

ですから、脳の大きさによって差があるが、すべての生物には意識がある。

この話、続きます。

いま在る自分に感謝しています

満足できる作品が出来上がるか

≪素敵な言葉≫

三連休が終わり、平日は普通に仕事をし夜にDVDを作成する日々です。
休みの間も、試行錯語で時間がかかることかかること。

一分程度のシーンで一日かかりました。
しかし、何回も見直すと、出来はまだまだ・・・。

満足できる作品が出来上がるか

結局、デザイン構成力といいますか、プロデュース力といいますか、専門的な知識と経験が必要な分野です。
日々、なにげにテレビを見ていますが、最近は「あのシーンの切り替えはどうしてしているのかな」とか「なかなかカッコいい字幕のつけ方だな」とか、そうゆう視点で見てしまいます。
プロってすごいですね。

今できるすべての知識と技術を使ってチャレンジしていますから、これは仕事なのですが仕事の枠を超えています。
趣味というものでもなく好きだからでしょうか、時間の経つのを忘れてしまいます。

BGMも自分で作りました。
著作権の問題がありますから、ひょっとしたらビジネスになるかもしれませんし、コピーは使用できません。
これも才能が問題になります。
・・・これがない。

三次元CADを利用して、アニメーションを作り背景として利用しようと思いました。
これは技術はあるのですが、なんせ手間がかかります。
この作成だけで、一か月ほどかかりました。
三分程度のシーンに利用します。

DVD全体で30分程度を考えていますから、まだ二割程度の進捗率でしょうか。
先週の土曜日に撮影会をしましたが、これを手分けして整理しています。
元データが完成したら、それに字幕を入れたり音楽を入れたりして加工していく予定ですが、あと三週間余りで、五分程度のダイジェスト版を仕上げたいと思っています。

作品?って、追い込まれないと仕上がらないものです。
これまでいろいろと失敗しながら試行錯誤していましたが、時間があると妥協できないので、仕上がらないのです。

仕事というものは終わりの時間を設定するところから始めます。
限られた時間の中で仕上げるのが仕事です。

さて、満足できる作品が出来上がるのでしょうか。

いま在る自分に感謝しています

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ヨモギ饅頭の話

≪素敵な言葉≫

次の日の話題は、昨日のヨモギ饅頭の話で盛り上がりました。
商売を考えて作っていると妻が言うのです。

ヨモギ饅頭の話

 以前、おばあちゃんが作っていたころは、一つ一つを丁寧に作っていて、その人柄が味に表れていた。
 今は、形も大きさもバラバラだし、あんこの入っている量も少なくなったようで、皮の真ん中に入っていません。
 価格も1割程度上がりました。

でも、まだ確かにおいしいです。
しかし、同じ味を保つというのがいかに難しいか。
商売の難しさを感じました。
 そして、このままでは気づかないうちにだんだんと売れなくなってきます。

そして、気がついたときはもう遅い。
二度と信用は得られません。
 
松下幸之助の話を思い出しました。

「品質が良くて、優れた機能を備えていて、しかも値段が安い品物を作って売る。これは商売をやって儲けるためには当り前のことです。
その点で同業他社に負けないように頑張らなければならない。それも当り前のことです。
しかし、商売の究極は品物に人情をつけて売ることです。
人情とは親切とか丁寧とかいうことです。
品物に人情をつければ、儲かる商売ができます。
手持ちの人情がなければ、せめて品物に笑顔をつけなはれ。笑顔に勝る人情はありません。」


 そういえば、その売り場でヨモギ饅頭を買って食べると、田舎の空気と水、そしておばあちゃんの笑顔が浮かぶようなそんな味だったのです。
 手づくりで素朴な饅頭なのですが、何か月か経つとその味が恋しくなってしまうのです。
そして、「おい、また行こうか」と妻を誘います。

貰って来た山の水でお茶を入れると一味違います。
気分的なものかもしれませんが、無くなるとまた飲みたくなります。

商売って、これだけを護りつづけるとうまくいくものであると確信しています。

いま在る自分に感謝しています

楽しみを見つけた

≪素敵な言葉≫

昨日の画像編集ソフトの話の続きですが、人に習う方が簡単で楽です。
合理的に考えると、私は相当無駄な動きをしています。
この機会に新しい技術をマスターしたいですね。

楽しみを見つけた

ずっとアイデアを考え続け、明け方ふと思いついたりします。
朝早く目が覚めます。そして、パソコンを立ち上げてアイデアを確認してみる。
でも、思ったほど出来はそんなに良くない。
「違うか・・・」

妻に言わせると、顔が怖いそうです。
ずっと一つのことを考え続けているため、頭の中でずっと仕事をしているという感じですかね。
考えない時間を作るのも大切です。

 気分転換に妻と車で唐津まで遠征、産直の魚や野菜を買いに出かけました。
自宅から1時間ほどの距離です。
二か月に1回程度の頻度で出かけています。
道なりに、四、五件の地元の農産物売り場を回って帰ってきます。

 高いレストランでコース料理を食べるという贅沢よりも、日々の食事、食材にちょっとした贅沢をするほうがよいと思っていまして、新鮮な魚や野菜を買いに行きます。
 そしてペットボトルをもって山のおいしい水をもらいに行きます。
無料でもらえるというのがいいですね。

 この水で射れるコーヒーは一味違います。
そういう楽しみを見つけました。
 ある店でいつも買うヨモギ饅頭、以前よりも少しあんこの量が減り、形が小さくなり、味が落ちたということで、妻が店の人に問いました。

好きだからこそ、どうしても確認したかったそうです。
 いつも作っているおばあちゃんが具合が悪くなって、別の人が作っているとのことでした。
昔からの作り方は同じでも、作る人が違うと味が違う。
これが手作りの良さで、それを楽しむのが何よりの贅沢です。

豆腐も、手作りの豆腐を買ってきます。
しかし、今回は売り切れで、これだけが残念でした。

いま在る自分に感謝しています

失敗はきっと後で役に立つ

≪素敵な言葉≫

このブログは前日の夜に書いていますので、昨日の話なのですが、DVD作成のための録画をしました。
帰ってきて、なぜか不機嫌に・・・。

失敗はきっと後で役に立つ

自分が望んでいるレベルに実力が伴わないので、満足した録画ができなかったからです。
段取りも悪く、何回も失敗して、なかなか満足できるシーンが撮れません。
 いかにプロがすごいのか、実感しました。

出来るだけのことしかできないので、頑張ってそれなりの作品を作り上げようと思っています。
画像編集のためのソフトを使うのですが、その操作方法をまだマスターしていません。
知っていれば数分でできることも、ネットでマニュアルをいろいろと探して、したいことができるようになるまで、何時間もかかります。
 新しいことを覚えることは辛いですが、これが技術の習得ということでしょう。

 今まで何回失敗したでしょう。
 たった一分間の映像を作るのに何日もかかって、満足できなくて、また作り直しての繰り返しです。
そして、新しい技術を覚え、繰り返し繰り返し同じ操作をして覚える。
 なぜか、あえてマニュアルとしてメモせずに覚えています。

そして、思いついた操作コマンドを無理やりいじってあれこれ加工してみる。
きちんと勉強すればもっと早くマスターできるのでしょうが、昔からこの方法で独学で勉強してきたものですから、そのほうが結果的に、技術を覚えるのが早いと思っていまして、どんなアプリケーションもこの方法でマスターしました。

もちろん、同時にマニュアルがあれば買って読みます。
後回しです。
後で確認のために本を読んだ方が、効率的です。

すると、なるほどと思うことが多々あり、早く買えばよかったとは思うのですが、フリーソフトなどは、そのマニュアルがありません。

 昔からの癖です。

回り道したほうが、より詳しく身につくと思っています。
人生も同じで、失敗はきっと後で役に立ちます。

失敗を数多くした方が、何事も経験になり、物事をより深く理解することができます。

少なくとも私はそう信じています。

いま在る自分に感謝しています