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沖縄旅行の話

≪素敵な言葉≫

今日は一日部屋に閉じこもり、DVD作成のためのデータ作り。
気がつけば、もう就業時間。
こんな日は、充実しているということなのでしょうか。
一日があっという間に終わりました。

沖縄旅行の話

沖縄旅行から帰ってきて、日常生活に戻るのに、数日かかりました。
ふとした時に思い出したりして、これが旅行の良さなのでしょう。
今でも記憶の中に強く映像が残っています。

別に社員旅行で行かなくてもよかったはずで、なぜ沖縄かと問われてもなぜでしょう。
宴会なら、近所の旅館に泊まってしても良かったはずです。
私が好きだというだけが理由です。

つまり、時間と労力を使うことが大切なのです。
日常の生活空間から、できるだけ遠くまで行くだけで空気が変わります。

それを味わうのが旅行の醍醐味です。
 雨の中を飛行機に乗り、着いたときはジリジリとした太陽がまっていました。
空港を出てバスを待っているだけで汗がにじんできます。

これが沖縄の夏か。
 それが一番初めの強烈な印象でした。

 それと海の見える景色、これは色が違いますし匂いが違います。
 皆、テンションが上がってついつい大声で話していました。

前回は、那覇市の中心にあるシティホテルでしたが、今回は島の上に建つリゾートホテルでした。
 ホテルのプールサイドで夕日を眺めながらのバーベキューでした。
リラックスした雰囲気の中で、話に夢中になり、何を食べたか解らないほど。
普通の会社と違い、仕事の話は全くしません。
仲の良い友達の旅行の様な雰囲気で、これを一番大切にしたいと思っています。

ただ乾杯すれだよいだけで、その前に一言なんていりません。
挨拶もなく、ダラダラとはじまり、ダラダラと終わる。

今回は市内の居酒屋に二次会で行くことはせずに、部屋飲みにしました。
スーパーに買い出しに行って持ち込みです。

ここでもダラダラと会話して夜遅くなるまで、寝たくなるまで話して一日目が終わりました。
 
 いま在る自分に感謝しています

時間の流れって非情

 ≪素敵な言葉≫

久しぶりの時事問題。
STAP細胞の中間報告、予想通りできなかったそうですね。
200回以上成功したというのは、嘘だった?
センター長の自殺、組織を解体的出直しによって「半減」させることになり、研究員の失業の危機。
「とんだとばっちりを受けた」というのが本音らしいですね。

時間の流れって非情

犯罪を犯したわけでもなく、「ちょっとしたうそ」からだんだんと思い込みに変わって、他人を巻き込んでいきつくところまでいって、いま自分がどこにいるのか何をしているのかもわからなくなってしまった。
頭は良くても精神的に未熟で、周りにどれだけ迷惑をかけたか、その意識はないのでしょう。

小保方さんは今どういう心理状態なのでしょうか。
ちやほやされた8か月前の絶頂期からわずかの時間で地獄の日々、時間の流れは元に戻りません。

広島の災害から一週間以上経ち、予想外の大惨事になりましたが、ニュースの時間はだんだんと少なくなっていきます。
時間の流れって非情なものです。

ちょっとした偶然で災害に巻き込まれたり、助かったり、これはいったいなぜなのか。
運がいいとか悪いとか、本人に責任がないはずなのに・・・。
自然は非常です。

時間の非情を一番感じるのが、北朝鮮による拉致問題です。
日本人を拉致して、スパイに仕立てたり、日本語の教師にしてスパイを教育したり、拉致した本人に成りすまして日本に潜入するというのは、国家としての戦略の一部として当然なのかもしれません。
北朝鮮の理屈としては・・・。

犯罪的行為ですが、国家自体が行うのであればそれは正当化されます。
独裁国家の怖さです。

民主国家である日本人には到底理解できない論理です。
国を守るために自国民を犠牲にするのが全体主義ですから、70年前までは日本もそうでした。
当たり前の常識だったのです。

今日は「非情」というキーワードでいろいろと考えてみました。

 いま在る自分に感謝しています

少しずつ続けていく

 ≪素敵な言葉≫

昨日の「尋常ではない努力の話」を社員に話していて、ふと気になりました。
私の話がつい説教調になっていて、くどいのです。
ただ感動を伝えたくて熱くなっていたのですが・・・。

少しずつ続けていく

自分が言いたいことですから、ついくどくなり、同じことを何回も話してしまいます。
歳をとった証拠でしょう。

 また、自分の息子ほど年の離れた社員に対して、これが大切だよという気持ちが強いからでしょうかね。

気がつくと、それほど熱心に聴いていません。
感性が違うためか、人に自分の気持ちを伝えることは難しいものです。

いい話だと信じていても、聞くものにとっては何の感動もないのかもしれませんね。
「また始まった・・・」とうんざりしているのかも。

気がついて話を止めました。

私が若いころ上司に「一生懸命仕事するのは当たり前であり、それ以上の努力をしないと出世できないよ」と以前言われたことがありました。

 今でもこれだけ努力して仕事をしているのに、今のままでは不十分、もっと仕事しろと怒られているような気持ちになりました。
「出世なんてしたいとは思わないし・・・」

その上司が嫌な上司でして、尊敬できない人間だったからかもしれません。

当時は良くわからなかったのですが、人に何かを伝えたいと思う時に、どれだけ細部にこだわるかで迫力が違うというのは、実感できます。

 プロといわれて尊敬されている人は、皆、尋常ではない努力をし続けてきた人であると断言できます。

自分もそうなりたいと思えば、もっともっと努力が必要だということもよくわかります。
 こつこつと、手を抜かずに少しずつ続けていくしか方法はありません。

何事も、簡単ではないのです。

 若いころには出来なかったことですが、今はそれが楽しくなってきました。
「技術は裏切らない」とも思っています。

今日も家に帰って、コツコツと造り続けていこうと思っています。

 いま在る自分に感謝しています

尋常でないような努力

 ≪素敵な言葉≫

沖縄旅行から帰ってきて、たまたまNHKのプロフェッショナルを見ていましたら、映画の美術監督さんの話でした。

尋常でないような努力

その話の中に、「尋常でないような努力をしないと、見ている人には伝わらない」と異様な話がありました。
 映画の舞台となるセットなどを制作する仕事なのですが、そのこだわりの強さといいますが、一瞬しか映らないような場面にたいして細かなところまで気を配ってあり、プロのすごさを感じました。

空間の中に存在するあらゆるものを「“リアル”を超えるぐらいに具象的に」つくりこむ。
そうして細部を突き詰めた先に、立ち上がってくる空間こそが、映画を見る人に強いイメージを与え、記憶に残るものになる。

今作成しているDVDの背景として、三次元の工場を作っている最中ですから、私の心にずしんと来ました。
もっと細部まで造り込まなくてはいけないと改めて思いました。

「新しいイメージというものはそうそうなく、全部古くなって埋もれているイメージばかり。それを掘り起こして、いかに今によみがえらせるかが重要だ」という。

実感としてわかります。
いろいろな記憶の中から、三次元の空間を創りだしていまして、それにアイデアを加えたり、ほかのイメージを組み合わせたりしながら練り上げることで、全く新しい世界が出来上がっていくというのです。

今回作成する「面接対策」の内容と、面接を受ける会社の工場の映像は、そんなに関係がないものかもしれません。

部屋の中で面接官と面接者が向かい合って会話をしている場面だけでも良いのかもしれません。
その面接を受ける会社のイメージを三次元で表現しているだけなのですが、これにどれだけの意味があるのかもわからない。

ただ、どうせDVDを作るなら、そんな細かい部分にもこだわって創り上げてみたいと思いました。

もちろんプロではありませんし、出来上がりの品質もそれほど良くはならないでしょう。
しかし、努力してみたいのです。

今している無駄なようなことも、いつかきっと役に立つ時が来る。
何の根拠もありませんが、これまでの経験から確信しています。

何事も「尋常ではない努力をすればよいのです。」

 いま在る自分に感謝しています

DVDを作成しています

≪素敵な言葉≫

この記事も旅行前に書いています。
昔の日本型の企業ですから、何よりも和を大切にしています。
小さな零細企業ですから、和がなければすぐに組織が瓦解してしまいます。
だから社員旅行とか、飲ミニケ―ションを大切にしています。

DVDを作成しています

最近は、夜のんびりテレビを見ることもなく、DVD作成のための映像データを作っていまして、残業?なのですが楽しんでしている遊びなのかもしれません。

 何かに夢中になっているときって時間を忘れますし、頭の中でいろいろと意識が自由に飛び回っていますから、無我の境地に入っています。
3次元の世界に入り、自由自在に動き回り、自分の思い通りの建物を作り上げることができるのですから・・・。

 これまでの経験やノウハウがこんな形で役に立つなんて思っても見ませんでした。
 DVDの中で使用するBGMもオリジナルで作成しました。
 音楽的なセンスはともかく、パソコンに音符を打ち込み、伴奏を付けドラムを加えて一つ一つ作成しました。
オープニングの1分間程度の作成に1週間近くかかっています。

3次元の工場の建物を上空から見た映像の上にタイトルを表示ずる。
そのタイトルがだんだんとぁっぶされ、急に地上に降りてきて、そこから自動車からの映像のように、道路を走りだし工場の正門から中に入る。
玄関の前には、「再就職支援対策」の像が立ち、その横の玄関の前に立つ。
その奥には、ガラス越しに受付カウンターが見えている。

そして、「いよいよ面接が始まります。」のナレーションと字幕が現れる。

こんな感じの三次元の建物をパソコンで作りました。
まだまだ細かいところは修正していきますが、秒単位のこだわりです。
 そして、ところどころにスタッフしかわからない隠しキャラをちりばめる予定。
ナレーションは、これからK女史の役割です。

そして、満足かと問われれば、まだまだ。
モノ作りって、どこまで行っても満足することはありませんね。
どれだけ自分がこだわるかが勝負でして、その過程を楽しんでいます。
しょせん素人ですから、それなりのものになるでしょう。

1か月後、に予定している企画提案書に利用するつもりですが、もし競争入札に勝てなければ壮大なムダになります。

しかし、この経験とノウハウは、必ず役に立つと思っています。
このオープニングだけで10回以上、作り直しています。

 いま在る自分に感謝しています

雨ばっかりの日々

 ≪素敵な言葉≫

先日の集中豪雨による広島の被害、すごかったですね。
被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

雨ばっかりの日々

死者・行方不明者数は計90人にのぼる見通しだそうで、近年聞いたことがないような災害でした。
ニュース映像を見ているだけで、気が重くなりました。

災害派遣の現場で自衛隊隊員の皆様の活躍を見ることが多くなってきたような気がします。
それほど近年は災害が多くなっているのでしょうか。

金曜日の朝四時ごろでしょうか、激しい雨音で目が覚めました。
家全体が雨の圧力で揺れているような感覚で、その後雷が鳴りだして、恐怖すら覚えました。
何かに怒っている地龍が地下を蠢いていて、動き回わっているように思えました。

寝ている私は、思わず手を合わせて、どうかお静まりくださいと唱えていましたっけ。
明け方まで豪雨は続き、途中スマホに自主避難の警報メールがなりましたが、こんな時に外に出たらそれこそ事故に合ってしまうと思いました。

予測不能というのが一番怖い。
雨が通り過ぎれば日常生活が戻ります。

停電もせず、水道の蛇口をひねるだけで水が出ます。
これって本当にありがたく、日本って便利だなあと思います。

その日の昼過ぎには、晴れ間が見えて蒸し暑くなりました。
本当に不可思議な気候です。
これほど激しい気象の変化って今まであったっけ。

八月に入って、一日中晴れた日は、二日しかありませんでした。
ほとんど雨ばかり。

稲穂の成育が不安だそうで、夏野菜の小売価格は高騰しています。
そして、日照不足でおいしくない。

今日は、社員旅行で沖縄に居るはずで、太陽のまぶしい日差しの下、大いに遊んで盛り上がっていると思います。
それとも昨晩飲みすぎて、二日酔いでさまよっているか。

とにかく、ありがたいなあと思います。

 いま在る自分に感謝しています

最近はすっかり

≪素敵な言葉≫

このブログは大体前日の夜に書いており、翌朝6時に公開しています。
ですから、前日に感じたこと、怒ったことなどをネタにしていますが、熱を帯びると数日間の記事を一気に書いてしまうこともあります。
この記事は、沖縄旅行前に書きました。

最近はすっかり

個人のブログですから読んでいただいて、なるほどと思っていただいたり、ニャっとしていただければ幸いです。
「幣立神宮」に関する記事に関しては多方面から考察しており、興味のある方にとっては参考になるブログだと思います。

 当初は、この「怪しげな神社」を多くの人に知ってもらいたいと思ってブログを始めました。
 もちろん「怪しげ」というのは褒め言葉です。

書きつくした感があり、それ以降はブログの名前と関係ないことばかり書いています。
その時にやめてもよかったのですが・・・。
自分自身の心と向き合うことに心地よさを覚えるようになり、生活の一部繋っていきました。

心理学の分野の記事も自分の勉強ノートを整理したようなもので、今でも参考にしています。
仕事でも大変役に立ちました。
企業研修で話したり、実際の就職支援の現場でも活用しました。

以前は、自分なり考えを広く訴えたいみたいな変な欲があって、けっこう過激なことも書いていたのですが、最近はすっかり元気がなくなってしまいました。

「怪しさが必要だ」とわかっていますが、歳をとって何も色がついていないほうが気分がいいように感じるようになり、素敵な言葉はないかななんてことばかり考えています。

当たり前の中にある凄さ、自然を知れば知るほど感じます。
知れば知るほどわからなくなる。

わからないことの中にへ生きて生きている自分。

考えだすとこの世の中不思議なことばかりですね。

 いま在る自分に感謝しています

運が悪い

≪素敵な言葉≫

明日とあさっては社内の沖縄研修旅行でして、つまり社員旅行です。
楽しい時間を過ごしたいと思っています。
その騒動については、後日報告します。

運が悪い

 以前から妻が歯医者を予約しておりまして、朝、車で送っていくことになりました。
あいにくの空模様、「自分は運が悪い」というものですから妻に聞きました。

「朝晴れていたら、運がいいとは言わないよね。」
「そうね、それは当たり前だから・・・」
何かと、自分は不運というのが口癖で、

「当たり前よりも悪いと思っているから、運が悪いというんだよね。雨が降って天気が悪いのが当たり前なら、天気が良ければ運がいいと思うからね。」

何気ない会話なのですが、人は何が当たり前かという基準を自分で決めていて、それよりも下だったら、自分が悪いとか運がないとかいうものです。
人によってその基準が違います。

 自分は正しいとかあの人が悪いというのも、基準があります。
そして無意識に自分で決めています。
基準がなければ、言いも悪いもありません。
まして、自然は自然で当たり前です。
集中豪雨の日もあればカンカン照りで水不足の日もあります。

たまたま、天気が良かった、自分は運がいいなと考える人は、雨が降っていても嫌みは言いません。
「生きているだけで運がいい」と思えば、どんな嫌な出来事も嫌だと思わなくなるものです。

 私がこのブログで何度も言っている言葉です。

人生は素晴らしいと思っている人は、素晴らしい人生を送ることができる。
だって、その人は人生は素晴らしいと思っているから。
人生をつまらないと思っている人は、つまらない人生を送る。
だって、その人は人生はつまらないと思っているから。

運がいいと思っている私は、運がいい人生を送っています。

「私といういい旦那さんと出会えただけでも、君は運がいいんじゃない。」

「・・・・」

 いま在る自分に感謝しています