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失敗しないと上達しない

 ≪素敵な言葉≫

社内の一大イベントであった結婚式も終わり、次は何をして遊ぼうかと考えているこの頃です。

失敗しないと上達しない

もちろん通常の仕事は、皆まじめに取り組んでいます。その仕事の効率をあげたり、モチベーションを上げるためには、「その仕事の中に遊びの要素を取り入れる」のが大切だと思っています。

日常の退屈なルーティンワークには、より大切な考え方で、それによって集中力を高め維持することができます。

たとえば、営業時代、戸別訪問、飛び込みをしていましたがこれほど辛い仕事はありませんでした。
そこで、10件断られたら、缶コーヒーを飲んでいいことにしました。

すると、気が楽になりました。
断られる言葉のパターンはそんなにありません。

どのような言葉だったかをメモして統計を取ろうと考えました。
すると、きつい言葉を言われても、少し気が楽になりました。

自分だけのひそかな遊びであり、それが成績には結びつきませんが、精神的にはずいぶんタフになりました。
だって、断られるのが当たり前だからです。

気がつくと、人から根性があるねと言われました。
そうではなく、物事をどう考えるか、逃げる気持ちをどう克服するかだけなのです。

テレビで中国人のサービスマンの研修の話がありました。
接客の言葉で敬語がなかなかうまく使えません。
当たり前です、日本人ではないのですから。

彼女は、慰められても、納得しません。
「日本人じゃないからと言って、甘えたくない。」

「失敗したからと言って諦めたりはしない。何度でも挑戦する。必ず上達していっているのだから・・・、いつかはきっと合格する。」

試験に14回も落ちて、15回目でやっと合格、一か月後のインタビューでは、日本人よりもうまく対応していました。

その根性と言いますか、ハングリー精神は、今の若い日本人には難しいかもしれません。

「失敗しないと上達しない」という当たり前のことを忘れ、失敗を恐れるからでしょうね。

いま在る自分に感謝しています

大切な財産

 ≪素敵な言葉≫

愛車の調子がおかしく、車を買い直すことにしました。
但し今回は下見です。
そこで、先週元自動車会社の先輩、私の人生の師、メンターのY氏と楽しい時間を過ごしました。
私が勝手に言っているだけで、尊敬できる人です。
お会いするのは半年ぶり、我が社の10周年記念パーティ以来です。
たまに会って話すと、気分がよくなります。

大切な財産

私よりも10歳年上で、10年ほど前、公的な協会で共に5年ほど一緒に活動しました。

それからの付き合いなのですが、雰囲気と言いますか空気感と言いますか、若いころに苦労をされていますから、誰に対しても優しいのです。

最近は、隠居されて自宅で静かな生活をされていますが、たまに話したくなるのです。
この日常がいかに大切でありがたい時間かを、語られます。
私も歳を取り、その気持ちがよくわかります。

朝起きて、朝食で味噌汁を飲んだ時に、おいしいと感じる幸せ、庭の小さな畑で野菜を育てる幸せ。

聞き上手と言いますか、たいしたことは話さないし、世間話だけの時間なのですが、肘ように気持ちいい時間を過ごすことができます。

一種の人徳で、宗教の教祖にでもなれば信者が結構集まるのではないかと思われます。

その協会に勤める前、16年前に自動車販売の会社を退職されていますが、当時の部下が自宅まで来て、酒を飲んで帰るというような付き合いを今でもされています。

先週、私は自動車の購入を考えていますからY氏に相談し、一緒に自動車の下見についてくれるように頼みました。
自動車販売会社にY氏とともに訪問した時、Y氏の見つけて、わざわざ責任者の方があいさつに来られました。
当時の部下だったそうです。

その態度なり表情を見ていると、どのような企業人生を送られてきたかよくわかります。

リストラの責任者にされ、部下の首切りを指示されて、上司と対立しその会社を辞めました。
そして、公的な協会に勤められ、そこで私と知り合いました。
このブログにも、たびたび登場されています。

当時の思い出話を始めると、終わりません。
それほど貴重な時間を共に過ごしました。

親しい人との付き合いは、何よりも大切な財産です。

いま在る自分に感謝しています

結婚式の顛末

≪素敵な言葉≫

結婚式の当日は、あいにくの雨模様。
乗合いで式場へ、バンドの音合わせと事前練習は事前に調弦していましたから、簡単に終わりました。

結婚式の顛末

そして、いよいよ結婚式本番です。
今どきの結婚式は完璧に管理されていて、式次第に沿って分単位でいろいろなことがあるので、気がつけばあっという間の三時間でした。
ハプニングと言えるようなこともなく、いい式だったと思います。
ただ、バンド演奏が気になり、アルコールも控えめ、食事は美味しかったのですが、ゆっくりした感じはありませんでした。
いろいろなタイプの結婚式があるものです。

新郎新婦入場から始まり、まず主賓である私の挨拶、事前に練習していた内容の6割程度のできでしょうか、思いのほか緊張して、自分としてはうまくいきませんでした。

ただ、聞いていた人によるとなかなかのものらしかったので、その言葉を信じて「反省はしない。楽しくないから。」
そして、いよいよバンド演奏の準備です。

K女史が金曜日に買った金髪のカツラは、結局ベースのO君がすることになり、喜んでつけていました。
演奏はそこそこ、うまくいきました。
バンマスのSさんは満足しているようです。

途中で新郎が飛び入りで参加、歌いだし、そのカツラを彼に渡して被らせ、大爆笑。
その後、新郎の姉の子ども達が取り合いして遊んでいました。
無駄にならなくてよかったです。

メンバー各自は達成感なのでしょうが、虚脱感を感じているようで、ほっとした笑顔をしていました。

私は、目指すところが違うと言いますか、耳だけは良いものですから、いろいろと小さなミスが気になります。

で、何を目指すのか、・・・、実力がないのに・・・。
そうです。
これで一段落ですから、一旦バンド練習は休みです。
土曜日に出勤?することも当分ないでしょう。
本業の仕事にまじめに取り組もうという気持ちになりました。

そこで、バンマスから一言、「五月十日で一周年ですから、記念コンサートを。」
・・・。

いま在る自分に感謝しています

結婚式騒動記の続き

 ≪素敵な言葉≫

結婚式の準備は、まだまだ大変です。
≪この記事は土曜日に書いています。≫
ドキメンタリー風に、この顛末記を述べていきます。

結婚式騒動記の続き

お金の話で恐縮ですが、土曜日の朝から礼服に入れるポケットリーフを買いに洋服店へ。
なんと二千円近くします。

お祝いの袋も三百円ほど、中に入れる金額は、・・・結構大変です。

昨夜、妻と娘に添削してもらった祝辞の原稿、PDFに変換してコンビニで印刷しようと思いました。

会社に行けばよいのですが、往復1時間ほどかかりますから、このほうが簡単ですがこれもコピー代はかかります。
すると、妻に頼んでいたお祝い袋の記名をミス、お祝い袋もまたまた買う羽目に・・・。

娘がアイスを食べたいと言うので、その分の出費も追加されました。
何となく、妻も気持ちが浮ついているのでしようか。

日曜日の朝は通常より、早めに式場に入らなければなりません。
バンドの音合わせと事前練習のためです。

社員の一人がアッシー君になって、他の二名の社員の家を周り拾って私の自宅まで迎えに来てくれることになりました。
お酒を飲むためですが、彼は飲めないことになります。

日曜日は、天候が悪くなる予報で、晴れ着を着る女性陣も大変ですし、式場まで遠いものですから、時間もかかります。

それでも、誰も文句は言いません。
当たり前です。

誰かのために時間とお金を使うことがこれほど楽しくてうれしいことなのか。
幸せを感じます。

二次会も式場の近くに設定していて、披露宴終了後、新郎新婦を読んでカラオケの予定です。
もちろんこれも、会社の研修図書費?
会社をあげての一大イベントになりました。

楽しみです。
 
→当日のドキメンタリーに続く

いま在る自分に感謝しています

結婚式騒動記

 ≪素敵な言葉≫

今日は社員の結婚式、心よりのお祝いをしよう社員全員でしようと思います。
なんせ、自分たちの方が楽しんでいますから。
≪この記事は土曜日に書いています。≫

結婚式騒動記

その「騒動」は金曜日の朝から始まりました。
朝からバンドの機材の搬入、会社から結婚式場まで1時間半ほどかかります。
下見を兼ねて私も同行し、式場内のステージに機材を並べて音の高さの調整やら、ちょっとしたバンドの演奏会の様です。
司会者との打ち合わせなどは、バンマスのSさんの役目、まじめな性格で細かに説明していました。

たった四分程度の余興のために、大変な力の入れようで、もちろんこの日は平日で、通常勤務の日です。

帰りに昼食を食べ、道の駅に寄り?、その後雑貨屋に寄り?、そこで妻に頼まれていたファブリーズを買い、K女史は金髪のカツラを買い?・・・。
どうやら結婚式で目立ちたいがために、・・・らしいのですが。

会社に戻り、鏡の前で見て見ると、水商売のお姉さんのような感じで大笑いしてしまいました。

ちょうどアルフィーの高見沢さんのような髪型の渡辺直美。
これだけはしゃいでいいのでしょうか。

気がつけば、もう夕方、これだけで一日が終わりました。

家に帰り、夕食後「祝辞」の原稿を妻に見せました。
前日に考えいろいろと調べてパソコンで作成していたのですが、この言い方は悪いとか、こう文章を変えろとか添削が始まり、これに今年東京の会社に就職した娘が加わりました。

ちょうど二週間ほどの現場研修で実家に戻って来ていました。
連日遅くまで、慣れないことで大変なようです。

自分が興味のあることだったのでだんだんと熱を帯びていき、最後は娘の指示で話し方、間の取り方などをレクチャーしてもらい、何年かぶりで家族の会話です。
楽しい時間を過ごしました。

お祝い事はいいものです。

そのために多くの時間と費用を使います。
それが喜びなのですから、この結婚騒動記、まだまだいろいろなハプニングが起こりそうで楽しみです。

→続く

いま在る自分に感謝しています

さて我慢できるか

≪素敵な言葉≫

明日は社員の結婚式、祝辞を述べなければいけないので、その原稿を作成し、練習しています。
元々人前で話すのが商売ですので、あがることはありません。
バンド演奏の方がよほど緊張します。
しかし、失礼なことを口走ってはいけないので、ここはまじめに原稿通りしゃべろうと、妻に下書きしてもらいました。

さて我慢できるか

今回は、ただただまじめにまともに、静かに祝辞を言おうと思っています。

世の中は私のようにいい加減な人間だけではなく、いろいろな考えの方がいらっしゃいます。
本人には冗談のつもりでも聞いている方は不快に感じる場合もあります。

だから「建前」というものが存在します。

以前、学校の教師が、自分が勤めている入学式を欠席して自分の子供の入学式に出席し、批判を浴びているという記事がありました。

本音では、そりゃ、自分の子供の結婚式の方が一生に一度ですから大切でしょう。
親として当然の感情であり、行動だと思うのですが、「教員としての責務」みたいな論調で批判されるのですから・・・。

わざわざそれを問題にする新聞記者の良識を疑います?
黙認するのが、日本的だと思うのですが、建前っていやですね。

私の祝辞は、本音で話そうと思っていますが、建前の方がかっこいいし見栄えがいいんですよね。
 やはり形とか、起承転結とかいろいろな制約を受けるのが、結婚式ですから、その加減というものが難しい。

以前、話し始める前にマイクに頭をぶつけるパフォーマンスをしたことがありますが、びみょうな空気になりました。
話の最後にひと笑いというオチを準備してしまうのも私の悪い癖です。

私はこういう人間だと居直ることもありましたが、歳を重ねて少し賢くなりました。

目立ちたいという欲求を押さえて、何事もなく終わるのも、それはそれでよいかと思うようになりました。

さて、我慢できるか?

いま在る自分に感謝しています

いい会社と悪い会社

≪素敵な言葉≫

いよいよバンド演奏の本番、結婚式が迫ってきました。
どうなることやら、楽しくてテンションが上がりっぱなしです。

いい会社と悪い会社

会社ではしゃいでしますと、『うるさい、仕事の邪魔』とK女史から叱られました。
毎度のことでなれていますが、良く考えると変な会社ですね。

社長の私が部下から叱られる。
仕事中に社長が遊んでいる。

いや、いい会社です。

私の知り合いの社長、70代なのですが、会社では椅子に座って新聞を読んでいます。
実務は息子の部長が取り仕切っており、経理は奥さんが仕切っています。

週に一度はゴルフに出かけ、社長がいないほうが仕事がはかどると言われています。

それでも地元では優良企業で、奥さんは商工会議所の婦人部の副部長と言う肩書き、ちょっとした有名人です。
社長は毎日のように、会社の周辺を散歩しています。

何かの時の要、これが社長の役割で、象徴のようなものです。
そこをわきまえ、社員に仕事を任すことができる社長は、器が大きく、社員から尊敬されています。

この会社はいい会社です。

どんな小さなことでも口を出して支持しないときの済まない社長がいます。
いつも忙しそうに電話ばかりしています。
社員は、すべて指示を仰がないと決断ができないらしく、社長は不満を言っています。

最近資金繰りが悪化し、社長一人が頭を痛めています。
社員からは、「社長がきちんとした方針を打ち出してくれないと私たちは動けない」と言われているそうです。

仕事をやめたいと愚痴をこぼしていますが、仕事大好きの人間で、お酒を飲んでも仕事の話しかしません。

この会社は悪い会社と言うより、社長が悪い。

さて、私の会社は、いい会社を目指していまして、社長である私はいかに遊ぶかばかり考えています。

いま在る自分に感謝しています

ガンは自然治癒するのか

≪素敵な言葉≫

どうせ怪しげなブログですから、怪しげな考えを述べても、決してまともに批判しないでくださいね。

くすっと笑っていただければいいのです。
昨日からガンについて考えています。

ガンは自然治癒するのか

ガンを攻撃するNK細胞と言うのは、科学的に発見されその存在は証明されています。
心理的なアプローチでこの活動を活発化させれば、ガンも治癒するというのは、私だけの怪しげな考え方ではありません。
これは納得していただけると思います。
具体的には、笑いとか、感謝、感動とかによるドーパミンの分泌などがあります。

では、この存在も、ガン細胞と同じように霊的な存在だと考えるとどうでしょう。

私は陰と陽の関係ではないかと思っています。
破壊がなければ創造はありえません。
破壊しようとする要因があれば、その破壊を阻止し生命を維持しようとする要因もある。

それが通常の生命活動ですが、その流れを突然変異の要因によって破壊しようとするガンという存在。

・精神的なストレスが最大の原因ではないか。
・そのストレスには、スピリチュアル的なものも含まれている。
・他者からのマイナスの波動、前世からの遺伝子のストレス、つまり因縁なども関係している。

私はそう思っています。

それが一定のレベルを超えるとガン細胞に突然変異して、周りのすべての細胞を破壊しようと暴れ出すのではないか。
そして、破壊しつくすと、自らの細胞も死滅する。

肉体の前に霊体を攻撃するから、この時点でなんらかの方法によって撃退することができれば・・・。
それが「ガンもどき」の段階であり、ガンになる前に治療できるということではないでしょうか。

ガンを手術などによって物理的に処置しても、その原因である霊的な要因が残っていれば、良くならない。転移して増殖を続けるだけです。
だからガンは治らない。
霊的な要因を取り除けば、ガンは自然に治る。

どこかの霊能者のような怪しげな理論になってしまいました。

そんな人の力を借りても治らないし、直すことんができるのは、そのガン細胞を作った本人だけだと思います。

で、結局どうなのよ・・・というツッコミが聞こえてきそうです。

いま在る自分に感謝しています