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せめて祈ることだけ

 ≪素敵な言葉≫

事件は常に起こっていて、次から次に衝撃的な出来事が起こっています。
相変わらず外は暑く、自分はクーラーのある場所で静かに仕事をしている。
今日は、時事ネタです。

せめて祈ることだけ

またまた佐世保で怪奇的な事件がありましたね。
普通の感覚では理解できないような事件です。
「遺体をバラバラにしたかった」という趣旨の供述。
関係者の方々は相当ショックで、どう気持ちを整理すればわからないでしょうね。

心理学的なアプローチでは、理解できないので、後はスピリチュアルの視点から考察するしかないのか・・・。

心の闇の怖さ。
激しい憎悪。
この女子生徒は、小学生のころに、給食に薬剤を混入するというトラブルを起こしていたという記事もありました。

独論ですが、この事件は家族、特に父親のカルマの影響を感じます。

なお、最近はスピ系のリーティングはしないように心がけていますのでこれ以上の感想は遠慮しておきます。

ニュースでは、世界中で問題が起っています。
中東のガザではイスラエルによる虐殺。
アフリカでは、ボコハラムによる少女拉致。
新彊ウィグル地区での暴動。
数えだしたらきりがありません。

これだけ文明は発達しても、人間の心は全然進歩がない。

現代はICT技術によって、いろいろなニュースが瞬時に世界に発信されています。
嫌な事件ばかりが目につきますが、自分の周りは平穏な日々が続いています。
このギャップがなんとも不思議です。

 画面の向こうは非現実的な世界で、だんだんと感覚がマヒしていきます。
怖いですね。

 何もできないし、どうしょうもないのですが、せめて祈ることだけは続けています。

いま在る自分に感謝しています

今作曲をしていますの続き

≪素敵な言葉≫

仕事なのか遊びなのか。
休みになっても「仕事」ことが頭から離れず、寸暇を惜しんでオリジナルBGMの作曲をしていました。

今作曲をしていますの続き

実際に音符を書いていくのではなく、パソコンにデータを打ち込んでいきます。メロディを確認しながら一小節づづ打ち込んでいきます。
その後、和音を重ねたり、リズムを打ち込んだり・・・。

今の作曲はパソコンでできますからすごいですね。

20代の初め、フォークソングブームでしたから、私も当然のように髪を長く伸ばし、フォークギターを買ってオリジナル曲を作ろうと、下手なギターに熱中していました。
朝から部屋に閉じこもり、Wカセットに歌を録音し、そのカセットを鳴らしながらさらに音を重ねていく。
なかなかタイミングが合わず、途中で失敗したら最初からやり直し。
30曲以上は作ったはずです。
 人に聞かせるようなデキになったものは、・・・ありませんね。

当時は、汚い恰好がカッコ良いと勘違いしていて、足は短いのにパンタロンジーンスを履き、ゲタを履けば完璧です。
「就職が決まって髪を切ってきたとき・・♪」
「いちご白書をもう一度」という曲そのものの生活でした。

仕事に追われるようになると、すっかり忘れてしまいました。
ギターを弾こうと思ったのが、一年前。
気がつけば30年以上経っていました。

当時買えなかったエレキギターを買い、そしていよいよ作曲。
あの頃が蘇ってきます。
そして、相変わらず、才能はありません。

耳だけは豊かになっていますので、実力を客観的に判断することができます。

そして、私の曲は、・・・たいしたことないです・

でも著作権の問題もありますし、DVDのBGMに他人の曲を利用したら問題になりますからね。
音だけではなくシナリオの質も問われますし、演出、映像も大切です。
これらの勉強をして、一つの作品を作り上げるのは・・・。

まだまだ道は遠いなと思いながら、一生懸命楽しんでいます。

いま在る自分に感謝しています

今作曲をしています

≪素敵な言葉≫

暑い日が続きますが、最近の気象は激しいですね。
会社では今、作曲をしています?

今作曲をしています

誤解です。仕事なのです。

再就職支援のための研修用のDVDを作成しようということになりました。
そのオープニングテーマとしてBGMを入れたいと思ったのですが、先日のように著作権違反を問われることがあるとまずいので、すべてオリジナルで作り上げなければなりません。

シナリオは私が作成しました。
これまでの経験、すでに作成していた講座用のテキストを元に、二日間かかって30分程度のシナリオを作成しました。

先日スタッフで読み合わせを行い、いろいろな段取りを決めたところです。
お盆明けに、本格的に撮影に入りたいと思っています。

映像の構成、カメラ割、効果音やテロップの準備。
出演者などもすべて社員で・・・。
素人集団なのですが、何事も初めは皆素人です。

どれだけのクォリティで作り上げることができるか、本気でチャレンジしてみます。
映画監督になった気分。

作曲は40年ぶりでしょうか。
若いころ、シンガソングライターにあこがれて、ギターで作曲していました。歳の絵の無さに諦めました。
あれから40年、今は楽しんで取り組んでいます。

遊びじゃないのよ・・・

下手でもよいから、すべてオリジナルというところに夢がありますね。
儲かるとか儲からないとかは全く頭になく、このDVDはきっと役に立つはずだという思い込みです。

『遊びじゃないのよ、これは仕事だからね』を合言葉に手分けして準備中です。

おかげさまで普段の仕事は忙しく、なかなか皆が集まる時間がありません。
ネットでデータをやり取りしていて、皆も楽しんで練習しているようです。

いま在る自分に感謝しています

ストロークの交換の大切さ

≪素敵な言葉≫

人をやる気にさせるのは難しいです。
ちょっとした一言、笑顔で褒める、握手などで相手に触る。
いろいろな方法があります。
先日、テレビで見つけました。

ストロークの交換の大切さ

ユマニチュードという言葉を聞いたことがありますか。
NHKのクローズアップ現代で紹介されました。

調べてみました。
認知症患者のケアの実施にあたって、見つめること、話しかけること、触れること、立つことを基本として、これらを組み合わせて複合的に行うものです。
『見つめながら会話位置へ移動する』、『アイコンタクトが成立したら2秒以内に話しかける』、『言葉をかけながら、相手に静かに触れる』など、そのケアの内容は具体的である。
150を超える具体的な技術があり、『人(human)とは何か』という哲学に基づいて体系化されている。・・・


心理学を学んでいるものとして、この療法は良く理解できます。
交流分析で言う「ストロークの交換」の大切さということです。
プラスのストロークを与えることで、患者が持っているストレスホルモン、つまりマイナスのストロークを緩和しようという考え方で、有効な手法です。

そして、この技法は人間関係全般、コミュニケーションの基本的考え方としても有効だと思います。

ただ、ケアをする側の人間性が問われます。
テレビでは簡単そうに見えましたが、実は大変難しいなと思いました。

自分自身が十分なプラスのエネルギーを持っていないと、患者から弱い部分を攻められて、自分の心を傷つけられることになり、ケアができなくなってしまいます。

前提となるのが、仕事に対して誠実に取り組んでいるかという基本的姿勢です。
何事もそれがないとマニュアルだけうまく行かないのです。

話は少しずれますが、この療法を提唱しているイヴ・ジネストさん(ユマニチュード考案者)の顔を見ると、一種の宗教家のイメージでして、独論ですが人格的な深さを感じません。
ちょっと違和感を感じました。
NHKが佐村河内氏を取り上げたときのように、演出過剰ではないのかなという疑問を持ちました。
本物なら良いのですが・・・。

いま在る自分に感謝しています

頭の中がゴロゴロ

≪素敵な言葉≫

心って不思議なもので、日々変わります。
昨日はあんなに機嫌よく過ごしたのに、今日は気分が悪く、わけもなくイライラしてしまいます。

頭の中がゴロゴロ

原因は実はわかっていて、他人とのコミュニケーションのずれに対するストレスです。
理屈と感情は別々というのが厄介です。

自分の心って自ふん自身のはずなのに、自分の思い通りに動いてくれません。
いろいろな心が混在していて、何が本当の自分の心なのか自分でもわからなくなります。

生まれてからずっと付き合っていますが、本当に扱いにくいものです。
自分の性格が嫌になります。

合理的に考えると正しいことなのに、したくないと思ってしまったり、思っていることと違う言葉が口から出てしまいます。
内心、焦ってしまいます。

その心の弱さを見せたくないために無理やり笑顔を作ったりして、一人になってドット疲れ、自己嫌悪になります。

心の中でどれぐらいの比率で自分の思い通りになるのでしょうか。
思ったことも行動にできないし、行動していることの何十倍も考えていて、モンモン。

 何も考えずに生きているように見える人がうらやましいです。

自分だけがどうして人と違うのだろう。
実はみんな同じようなことを考えています。
同じようなことで悩んでいます。そしてそれはどんなに文明が発達しても同じで、有史以来同じ悩みを抱えて生きています。

こうしていつも頭の中がゴロゴロと回りだし、時間だけが過ぎ去って悪い気分が続きます。
なかなか元に戻りません。

何度も同じような経験をしているのに、その良い解決方法が思いつきません。
時間がたつのを待つしかないようです。

自分の心(神性)を痛めつけたいという本来持っている本能(獣性)なのでしょうか。

こんな事ばかりを考えてしまいます。

いま在る自分に感謝しています

自分の心との戦い

≪素敵な言葉≫

暑い日が続きます。
新しいことにチャレンジするのは大変です。
自分の心との戦いだからです。
具体的なことは申しませんが、今新しい仕事に取り組んでいます。

自分の心との戦い

難しそうだ、簡単ではないとできない理由を探してしまう傾向にあり、チャレンジする前から腰が引けてしまうし、気分がのらないと逃げごしで対応してしまい、結果的にその通りになって安心する。
若いころからそうでした。

どうせ・・・とか、自分に言い訳ばかりする性格は、なかなか治りませんね。

成功するためには失敗しなければいけないし、行動しなければいけません。
口先でどんなに言っても行動しなければ何も変わりません。
行動する中でいろいろなことに気づき、その時に感じたことが自分の財産になります。

この年になってその法則みたいなものがよくわかるようになりました。
だからあがいてあがいて一生懸命に行動するしかないのです。

最初は誰でも素人だし、本物を作り上げるためには本物になるまであきらめずに挑戦し続けるしかない。
そして気がつけば自分は一応プロになっている。
たいしたプロではないし有名でもないのですが、それなりのプライドがあります。

現在の仕事をして10年以上経過し、プロとしての誇りを持てるようになりました。
まだまだ未熟な部分が在り満足してはいませんが、この経験の積み重ねが自信となっています。

歳は関係ありませんね。
言い訳に使うことはできますが、口に出したら負けです。

死ぬまで追い続けるような生き方をしたいものです。

後は、それなりの顔つきになりたいですね。
自然体で優しくて大きくて穏やかで、そして凛とした緊張感もあり、品の良さもある。
そんな顔つきになりたいです。

人から尊敬されるような生き方がしたいですね。
人に褒めてもらえるような生き方がしたいですね。

人に愛されるような生き方がしたいですね。

いま在る自分に感謝しています

普段通りに生活している

≪素敵な言葉≫

久しぶりにニュースの話題です。
49歳にもなった大人が、かわいかったから自分のそばに置いて、自分の妻にしたかったという動機で10歳の女の子を拉致するという事件。信じられないことです。
全く理解できません。

普段通りに生活している

単なる誘拐犯というのであれば、乱暴されて殺されていたのかもしれませんが、不幸中の幸い、犯人の心の暗闇はもっと深いものがあります。
なんという身勝手、ぞーーとしてしまいました。

今後のマスコミの報道も気を付けてもらいたいものです。
彼女の心の傷は計り知れなく、一生トラウマとして残るでしょう。
そっとしてほしいものです。
一日も早くニュースにならなくなることを願います。

内容は全く違いますが、イスラエルによるガザでの殺戮もおぞましく、この世の中はどうなってしまうのかという不安感が増します。
憎しみの連鎖ほど醜いものはありません。

 どれだけの血が流れたら停戦になるのでしょうか。
国連の無力さ、国際世論というものが何の力も持たないというのがよくわかります。

マレーシア航空機の誤爆問題で、一番苦しいのはプーチン大統領でしょうね。
ウクライナの親ロシア勢力に対して支援していたという事実が明らかになりました。

どううやむやにするのか、苦慮しているはずです。
一昔前だったらネットが発達していなかったために、情報操作は簡単でしたが、現在は無理です。
EU諸国との関係悪化、ロシア経済の停滞が避けられず、世界経済自体がおかしくなるかもしれません。

日本との関係も微妙になりますし、先が読めません。

全く次元の違うニュースが同じようなレベルで語られ、その次にはバライティ番組を見て笑っている自分は、なんといえばよいのでしょう。

すべてが画面の向こうで起こっているドラマのような感覚で、ボーと眺めているだけ。

明日の仕事の段取りなどを心配し、普段通りに生活できているということは奇跡であると改めて感じました。

いま在る自分に感謝しています

空気感を読む力

≪素敵な言葉≫

 その場の感じ、空気感を自分で作ることができますか。
 私はこれを目標にしています。
カリスマと言われている人は、その人が立っているだけで独特の香りが漂ってきます。
雰囲気というか空気感というか。

空気感を読む力

 その人がいるだけで周りの人も気持ちがよくなるような雰囲気を持っている人。
逆に、その人がいるだけで緊張感をかもしだす人。
静かになってしまう人。
大スターと言われる人たちは、違いますね。

 自分だけの独特の雰囲気というものをかもしだせるようになると一人前だなんて思っていました。

 生まれ持った才能でしょうか。
 太陽のような光の雰囲気があり、その人の周りに集まりたくなるようなタイプで、笑いが途絶えないのです。

しかしずっと光の側に居ると慣れていない人は疲れるみたいです。
その場の空気に合わせようとして無理をするのです。
凡人にはまねができません。

憧れがある日突然妬みに変わってしまいます。
私が知っているある人は、ウツになりその人から離れていきました。

本人にとっては原因がわかりません。
何もしていないし普段通りに接していただけなのに、相手の心を傷つけていたということでしょう。

光も強すぎると日焼けになります。
人は時々、暗闇の方が落ち着くのです。
常に光を浴び続けることはできないのです。

私は森林の中の陽だまりの様な空気感をかもしだすような人間になる事が目標です。

現在の自分はちょっと落ち着きがなく騒がしいようですし、人が寄ってくるような魅力もあまりありませんね。

もっと落ち着いた安らぎをもたらすような空気感を持っている、大きい人物になりたいなと思っています。

いま在る自分に感謝しています