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結婚式騒動記の続き

 ≪素敵な言葉≫

結婚式の準備は、まだまだ大変です。
≪この記事は土曜日に書いています。≫
ドキメンタリー風に、この顛末記を述べていきます。

結婚式騒動記の続き

お金の話で恐縮ですが、土曜日の朝から礼服に入れるポケットリーフを買いに洋服店へ。
なんと二千円近くします。

お祝いの袋も三百円ほど、中に入れる金額は、・・・結構大変です。

昨夜、妻と娘に添削してもらった祝辞の原稿、PDFに変換してコンビニで印刷しようと思いました。

会社に行けばよいのですが、往復1時間ほどかかりますから、このほうが簡単ですがこれもコピー代はかかります。
すると、妻に頼んでいたお祝い袋の記名をミス、お祝い袋もまたまた買う羽目に・・・。

娘がアイスを食べたいと言うので、その分の出費も追加されました。
何となく、妻も気持ちが浮ついているのでしようか。

日曜日の朝は通常より、早めに式場に入らなければなりません。
バンドの音合わせと事前練習のためです。

社員の一人がアッシー君になって、他の二名の社員の家を周り拾って私の自宅まで迎えに来てくれることになりました。
お酒を飲むためですが、彼は飲めないことになります。

日曜日は、天候が悪くなる予報で、晴れ着を着る女性陣も大変ですし、式場まで遠いものですから、時間もかかります。

それでも、誰も文句は言いません。
当たり前です。

誰かのために時間とお金を使うことがこれほど楽しくてうれしいことなのか。
幸せを感じます。

二次会も式場の近くに設定していて、披露宴終了後、新郎新婦を読んでカラオケの予定です。
もちろんこれも、会社の研修図書費?
会社をあげての一大イベントになりました。

楽しみです。
 
→当日のドキメンタリーに続く

いま在る自分に感謝しています

結婚式騒動記

 ≪素敵な言葉≫

今日は社員の結婚式、心よりのお祝いをしよう社員全員でしようと思います。
なんせ、自分たちの方が楽しんでいますから。
≪この記事は土曜日に書いています。≫

結婚式騒動記

その「騒動」は金曜日の朝から始まりました。
朝からバンドの機材の搬入、会社から結婚式場まで1時間半ほどかかります。
下見を兼ねて私も同行し、式場内のステージに機材を並べて音の高さの調整やら、ちょっとしたバンドの演奏会の様です。
司会者との打ち合わせなどは、バンマスのSさんの役目、まじめな性格で細かに説明していました。

たった四分程度の余興のために、大変な力の入れようで、もちろんこの日は平日で、通常勤務の日です。

帰りに昼食を食べ、道の駅に寄り?、その後雑貨屋に寄り?、そこで妻に頼まれていたファブリーズを買い、K女史は金髪のカツラを買い?・・・。
どうやら結婚式で目立ちたいがために、・・・らしいのですが。

会社に戻り、鏡の前で見て見ると、水商売のお姉さんのような感じで大笑いしてしまいました。

ちょうどアルフィーの高見沢さんのような髪型の渡辺直美。
これだけはしゃいでいいのでしょうか。

気がつけば、もう夕方、これだけで一日が終わりました。

家に帰り、夕食後「祝辞」の原稿を妻に見せました。
前日に考えいろいろと調べてパソコンで作成していたのですが、この言い方は悪いとか、こう文章を変えろとか添削が始まり、これに今年東京の会社に就職した娘が加わりました。

ちょうど二週間ほどの現場研修で実家に戻って来ていました。
連日遅くまで、慣れないことで大変なようです。

自分が興味のあることだったのでだんだんと熱を帯びていき、最後は娘の指示で話し方、間の取り方などをレクチャーしてもらい、何年かぶりで家族の会話です。
楽しい時間を過ごしました。

お祝い事はいいものです。

そのために多くの時間と費用を使います。
それが喜びなのですから、この結婚騒動記、まだまだいろいろなハプニングが起こりそうで楽しみです。

→続く

いま在る自分に感謝しています

さて我慢できるか

≪素敵な言葉≫

明日は社員の結婚式、祝辞を述べなければいけないので、その原稿を作成し、練習しています。
元々人前で話すのが商売ですので、あがることはありません。
バンド演奏の方がよほど緊張します。
しかし、失礼なことを口走ってはいけないので、ここはまじめに原稿通りしゃべろうと、妻に下書きしてもらいました。

さて我慢できるか

今回は、ただただまじめにまともに、静かに祝辞を言おうと思っています。

世の中は私のようにいい加減な人間だけではなく、いろいろな考えの方がいらっしゃいます。
本人には冗談のつもりでも聞いている方は不快に感じる場合もあります。

だから「建前」というものが存在します。

以前、学校の教師が、自分が勤めている入学式を欠席して自分の子供の入学式に出席し、批判を浴びているという記事がありました。

本音では、そりゃ、自分の子供の結婚式の方が一生に一度ですから大切でしょう。
親として当然の感情であり、行動だと思うのですが、「教員としての責務」みたいな論調で批判されるのですから・・・。

わざわざそれを問題にする新聞記者の良識を疑います?
黙認するのが、日本的だと思うのですが、建前っていやですね。

私の祝辞は、本音で話そうと思っていますが、建前の方がかっこいいし見栄えがいいんですよね。
 やはり形とか、起承転結とかいろいろな制約を受けるのが、結婚式ですから、その加減というものが難しい。

以前、話し始める前にマイクに頭をぶつけるパフォーマンスをしたことがありますが、びみょうな空気になりました。
話の最後にひと笑いというオチを準備してしまうのも私の悪い癖です。

私はこういう人間だと居直ることもありましたが、歳を重ねて少し賢くなりました。

目立ちたいという欲求を押さえて、何事もなく終わるのも、それはそれでよいかと思うようになりました。

さて、我慢できるか?

いま在る自分に感謝しています

いい会社と悪い会社

≪素敵な言葉≫

いよいよバンド演奏の本番、結婚式が迫ってきました。
どうなることやら、楽しくてテンションが上がりっぱなしです。

いい会社と悪い会社

会社ではしゃいでしますと、『うるさい、仕事の邪魔』とK女史から叱られました。
毎度のことでなれていますが、良く考えると変な会社ですね。

社長の私が部下から叱られる。
仕事中に社長が遊んでいる。

いや、いい会社です。

私の知り合いの社長、70代なのですが、会社では椅子に座って新聞を読んでいます。
実務は息子の部長が取り仕切っており、経理は奥さんが仕切っています。

週に一度はゴルフに出かけ、社長がいないほうが仕事がはかどると言われています。

それでも地元では優良企業で、奥さんは商工会議所の婦人部の副部長と言う肩書き、ちょっとした有名人です。
社長は毎日のように、会社の周辺を散歩しています。

何かの時の要、これが社長の役割で、象徴のようなものです。
そこをわきまえ、社員に仕事を任すことができる社長は、器が大きく、社員から尊敬されています。

この会社はいい会社です。

どんな小さなことでも口を出して支持しないときの済まない社長がいます。
いつも忙しそうに電話ばかりしています。
社員は、すべて指示を仰がないと決断ができないらしく、社長は不満を言っています。

最近資金繰りが悪化し、社長一人が頭を痛めています。
社員からは、「社長がきちんとした方針を打ち出してくれないと私たちは動けない」と言われているそうです。

仕事をやめたいと愚痴をこぼしていますが、仕事大好きの人間で、お酒を飲んでも仕事の話しかしません。

この会社は悪い会社と言うより、社長が悪い。

さて、私の会社は、いい会社を目指していまして、社長である私はいかに遊ぶかばかり考えています。

いま在る自分に感謝しています

ガンは自然治癒するのか

≪素敵な言葉≫

どうせ怪しげなブログですから、怪しげな考えを述べても、決してまともに批判しないでくださいね。

くすっと笑っていただければいいのです。
昨日からガンについて考えています。

ガンは自然治癒するのか

ガンを攻撃するNK細胞と言うのは、科学的に発見されその存在は証明されています。
心理的なアプローチでこの活動を活発化させれば、ガンも治癒するというのは、私だけの怪しげな考え方ではありません。
これは納得していただけると思います。
具体的には、笑いとか、感謝、感動とかによるドーパミンの分泌などがあります。

では、この存在も、ガン細胞と同じように霊的な存在だと考えるとどうでしょう。

私は陰と陽の関係ではないかと思っています。
破壊がなければ創造はありえません。
破壊しようとする要因があれば、その破壊を阻止し生命を維持しようとする要因もある。

それが通常の生命活動ですが、その流れを突然変異の要因によって破壊しようとするガンという存在。

・精神的なストレスが最大の原因ではないか。
・そのストレスには、スピリチュアル的なものも含まれている。
・他者からのマイナスの波動、前世からの遺伝子のストレス、つまり因縁なども関係している。

私はそう思っています。

それが一定のレベルを超えるとガン細胞に突然変異して、周りのすべての細胞を破壊しようと暴れ出すのではないか。
そして、破壊しつくすと、自らの細胞も死滅する。

肉体の前に霊体を攻撃するから、この時点でなんらかの方法によって撃退することができれば・・・。
それが「ガンもどき」の段階であり、ガンになる前に治療できるということではないでしょうか。

ガンを手術などによって物理的に処置しても、その原因である霊的な要因が残っていれば、良くならない。転移して増殖を続けるだけです。
だからガンは治らない。
霊的な要因を取り除けば、ガンは自然に治る。

どこかの霊能者のような怪しげな理論になってしまいました。

そんな人の力を借りても治らないし、直すことんができるのは、そのガン細胞を作った本人だけだと思います。

で、結局どうなのよ・・・というツッコミが聞こえてきそうです。

いま在る自分に感謝しています

ガンというのは霊的な存在

 ≪素敵な言葉≫

ヒマなのでしょうね。
久しぶりに週刊誌ネタのような話題です。

ガンというのは霊的な存在

「ガンもどき論争」でご存知ですか。
ネットで知り調べてみると、いろいろと興味が湧いてきました。

私が「ガンというのは霊的な存在だ」という怪しげな理論を信じているからでしょうか。

以下、ネット上からの転載で論点は以下の様なものです。

1)がんには「がんもどき」と「真のがん」の2種類があるが、これらは見掛け上区別できない。
2)「がんもどき」は増殖速度もゆっくりで、浸潤も転移も起こさない。

3)従って「がんもどき」は慌てて治療する必要は無く、どうしても気になるなら、大きくなってから治療すれば良い。
4)「真のがん」はごく初期から浸潤・転移を起こす。

5)従って「真のがん」は発見された時点で既に治療しても無意味(生命予後を改善しない)である。
6)以上より、がんの早期発見・早期治療は無意味である。

真のガンは治らない、治るのはガンもどきだからと言う乱暴な理論なのですが、多くの医師から大反論が起きているそうです。
まあ、一種の仮説としてなら面白い考え方ですね。

私が興味を持っているのは、ガンも治る可能性があるということをスピリチュアルの視点から考えると面白いなと思ったからです。

以前、日本で最初に心療内科を開設した九州大学の池見酉次郎(いけみゆうじろう)先生の著書で、精神的なアプローチからガンの治癒例があるということを知り、それがきっかけで交流分析や心理学の勉強をしたことがあります。
原因は分からないが、自然治癒の例が在るのです。

それ以来、素人ですが漠然と、ガンというのは普通の病気とは次元が違う存在ではないかとずっと思ってきました。

肉体の中で物理的な突然変異した細胞がガンならば、ガンもどきとは、「霊体の中に生じたガン」であり、それが肉体に影となって見えているだけ・・・。

波動ならば、波動の調整(放射線治療)によって治るというのも、あるかもしれない。

・・・なんて妄想が広がったのです。
何の根拠もありませんが、そう感じたものですから、そのままこのブログに載せました。

専門家でもない一凡人が、すみません。

怪しげな話題でした。

いま在る自分に感謝しています

細胞とパソコンの初期化

 ≪素敵な言葉≫

昨日の続きなのですが、細胞の初期化なんて言うと、パソコンのデータの初期化を思い浮かべます。
0か1かの二進数で書かれていて、昔、マシン語とかアセンブラとか勉強しましたっけ。

細胞とパソコンの初期化

4つの0と1で、16の数字を表現できるのが、4ビット。それを二つの8ビットで256個のデータを扱えます。
この考え方とDNAがよく似ているなあと思います。

メモリ最初にそのデータの番地が書かれてあり、その部分だけを0に変えるだけで、それ以後のデータを読み取ることができなくなります。
つまり、0を書き込むだけでデータは初期化されますが、元データは残っています。
0にすることでその場所に新たなデータの上書きが可能になります。

遺伝子情報は、四つのDNAの塩基配列によって書き込まれますから、パソコンよりも高密度のデータが書き込めます。
人間の脳は、ものすごく高度なパソコンだと言えるかもしれません。

遺伝子情報を初期化するというiPS細胞など、スピリチュアル的に考えるとどうなのか、なんて考えと、このDNAを設計することができれは、新たな生命を創りだすことができるという神の領域に入ってしまいます。

パソコンに感情を持たせるという研究もされているみたいですが、生体コンピュータなんてできたりして・・・。

「人間は神が『自分と同じものを創りだそうとした』神が試行錯誤の後に創造した不完全な神の複合品」なんてことを考えたり・・・。

進化という突然変異の過程で、自然現象の「揺らぎ」によって、多様な存在を創造し、自然淘汰という進化の後に、サルから人間が創造され、そして人間はより神に近い存在となっていくのではないか。

私が口癖のように言っている「霊的成長」とは、その進化のことなのかもしれません。

人類が科学的にDNAを操作することができるようになるということは、人類が人類の手で自らを進化させようとしているということなのか。

膨大な失敗作が誕生するはずですから、その弊害も大きいかもしれませんが、神の意志によって自然淘汰され、より良いものだけが環境に適合して存続していくのでしょうね。

いろいろな妄想が広がります。

いま在る自分に感謝しています

静かな時間

 ≪素敵な言葉≫

久しぶりに雨の日曜日、静かな時間を過ごしています。
昨日のバンド練習は、なかなか皆まじめに取り組んでいて、会社の社員と言うより仲間としての暖かさ、雰囲気、楽しい時間を過ごしました。

今日は突然スピリチュアル話です。

静かな時間

「ガンの薬を取り扱っている薬剤師は、ガンになりやすいって、。」
朝の会話で、なにげに妻が言いました。
「だから、妊婦の薬剤師はその薬に触らないようにしているんだって・・・。」

どこの誰から聞いたのか、そんな話題になりました。
「へえー、普通ならそんな馬鹿なって言うんだろうけれど、スピリチュアル的に考えるとわかる気もするね。」

ガンという細胞の突然変異自体が霊的な存在だと思っている私は、そのガンの治療薬も、一種の毒だと思っていまして、霊的な波動を持っていると思っています。

 ちょっと変な人間なのです。

ウィルスという存在も、霊的な存在だと思っていまして、風邪を引くのは、そのウィルスは喉から入ってくるのではなく、首の後ろにある「風門」と言われるあたり、肉体と霊体を結ぶシルバーコードの繋がりが弱った時に、入り込んでくると思っています。
だから風邪を引くと、首のあたりを温める。

「あなたはガンになっても薬は飲まないの?」
「うん、自然のままが一番だから、ガンに侵されたらその原因を作ったのは自分の霊体だから、そのまま受け入れて死んでいく。」

そこでこの話題は終わりました。

実際にそういう状態になったら、みっともなくバタバタするかもしれませんが・・・。

「あの小保方さん、いいネックレスしてたわね。涙を流しても取れない化粧をしていた・・・」などど、突然話題が変わる。

私のような庶民なんて、STAP細胞なんて言ってもちっともわかっていません。
週刊誌的な視点で、あることないこと話題にして話しています。

「仮面をかぶっていて本当の内面を見せていない」から、演技性パーソナリティの持ち主で、自分自身もウソかホントかわからなくなってしまっているというのが、私の心理学的考察なのですが・・・。
つまり、うそつきだと思っています。

遺伝子情報を初期化するというiPS細胞など、スピリチュアル的に考えるとどうなのか、なんて考えながら、静かな時間を過ごしています。

いま在る自分に感謝しています