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あの時の挫折感

 ≪素敵な言葉≫

昨日の話の続きですが、どうして意欲を無くしたのか。
原因は、大学受験失敗だったのかもしれません。
この話、以前したことがありましたっけ・・・。

あの時の挫折感

受験を甘く見ていたのか、偏差値の高い東京の有名私立大学を目指しました。
無理かもしれないという意識はありましたが、見栄をはって有名大学を目指しました。
結果は当然。
 
 高校生活は、失敗だったと思っていました。
親元からとにかく逃げたかったために、関西にある宗教系の高校に進学しました。
そこは寮があったからです。
 その信者ではなかったため、そこの生活に違和感を感じつつ三年間を過ごしました。
卒業した時、そこで学んだ教科書類はすべて捨てました。

そして受験失敗、自信喪失していまして何もやる気が起きませんでした。
高校三年間は、引きこもりではなくて、「外こもり」の時期だったと思っています。
それなりの友達はいましたが、「ここは自分の居場所ではなかった」という想いが強かったように思います。

とりあえず親から小遣いをもらい、予備校の授業は午前中だけだったので時間はあります。
普通は図書館で自習するのでしょうが、都会の誘惑が多かったので、ついついボーリングに行ったり、公園でボートに乗ったりパチンコしたり、映画館に入りびたりの生活でした。
 悪いことに似たような友達ができまして、つるんで時間を過ごしていました。

 地元の私立大学にも合格できないような奴でしてほとんど授業を受けず私を誘います。
 午前中の授業もサボるようになっていました。
結局、偏差値も落ちて地元の私立大学に入学しました。

その時の悪友とはそれっきり付き合いはありません。
たんなる遊び友達だったのでしょう。
大学に入学してから、本来の自分に素直になれたような気がします。
40年近く経った今でも付き合いがある友と出会うことができました。
「青春」といえるような楽しい4年間を過ごすことができました。

当時の先輩後輩10人程度が集まり、来週の土日に平戸まで泊まりで遊びに行きます。
先輩の一人が平戸に居て、その先輩が最近熟年離婚したものですから、慰めに行こうということになりました。

あの時の挫折感が自分を変えたのだと思っています。
今でも時々思い出す苦い時期でした

 いま在る自分に感謝しています

自分の弱さを忘れる時間

 ≪素敵な言葉≫

昨日が年末調整の説明会、人がいなくて久しぶりに私が出席しました。
経理処理だけでなく給与支払いの処理もしていますから、零細企業は大変です。

自分の弱さを忘れる時間

テレビでは健さんの特集ばかりで、若いころを思い出しました。
大学入試に失敗し、福岡の地元の予備校に通っていたころ、近くに安い映画館がありました。
当時は三本立てで半日以上時間をつぶせます。
観客の入れ替えのありませんから、二回同じ映画を見ることもできました。

 受験勉強もせず、その映画館で東映のヤクザ映画をよく見ていました。
 画面に向かって拍手したり声をかけたり、そりゃ楽しい娯楽でした。
健さんは当時から特別なスターでした。

その後、パチンコに行きます。
終了して3000円ぐらいのもうけがでましたっけ。
今と違って可愛いものです。

勝ったときは、ちょっとおしゃれな喫茶店で、レモンスカッシユを飲む。
負けたら、近くの公園のブランコに乗って時間をつぶす。

現役の時よりも偏差値が落ちてしまいました。
ある時、有り金全部パチンコにつぎ込み、気がつくと帰りの電車賃がありません。

2kmほど歩いて、今のJRの駅まで行き、そこで時間がないからと言って切符を買わずに証明書をもらって汽車に乗り込み、自宅のある駅までキセルで行く。

駅のホームから降り、改札口とは反対の方向に線路をまたいで走って塀を乗り越えて自宅に帰りました。

母におカネを借りて、次の日またパチンコ屋へ、今度は勝って何とかお金を返しました。
懲りないだめな人間でした。

「なぜ大学に行くのか」人生の目的を見失っていました。
本音では「まだ社会人になるのは自信がない。働きたくない」と思っていました。
だから、とりあえず時間稼ぎに大学に行って勉強する。
いや、もっと遊びたいと人生から逃げていました。

映画館での時間は、そんな自分の弱さを忘れる時間でした。

 いま在る自分に感謝しています

感謝して納税処理しています

 ≪素敵な言葉≫

おかげさまで忙しく仕事をしていると週末の来るのが早く感じられます。
明日から三連休、いろいろと用事が多く買い物に出かける予定です。

「人生は楽しむべきものだ。」
この気持ちで日々生活していきたいものですね。

感謝して納税処理しています

部外での仕事が一段落、久しぶりに社内で経理処理をしていますが、経営っていつまでもお金に追いかけられます。

 零細企業ですから税理士に頼む余裕もなく、社長である私が一人で事務処理をしています。おかげで経理の勉強だけできなく決算処理の税務申告も勉強しました。

 決算処理をすれば、納税が待っています。
特に消費税の支払いは大変でして、ほとんど儲かっていないのに売り上げによって支払うものですから関係ありません。
 今回の8%でも大変なのに10%になったらますます利益は減ります。

エコノミストが「予定通り消費税をあげよ」というのを見ると腹が立ちます。
タメ息をつきながら経理処理をしています。

俳優の高倉健さんが亡くなられました。
網走番外地の頃から映画を観ています。
当時、スクリーンに向かって観客は「健さ―ン」と声をかけ拍手をしながら見ていました。
それほどの大スターでした。

ところで「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」という高倉健さんの座右の銘は素敵ですね。
「物事を成就するまでは決して精進をやめず、どんなに苦労しようと悔いはない」という意味だそうです。
プロの道は成就ということはなくて、死ぬまで精進しなければいけません、

一凡人として高倉健さんほどかっこよくはないですが、今の仕事に「精進」して、悔いなしというような生き方がしたいと思いました。

話を戻しますが、経営という仕事は、納税の義務を果たしてこそ一人前の会社であり社会での存在意義があるものですから、感謝して納税しなければと思いなおしました。

 いま在る自分に感謝しています

感動的な話に弱い

 ≪素敵な言葉≫

「殉愛」という本の紹介を、「たかじん」の番組でされていました。
ベストセラー作家の百田さんが書かれたもので、やしきたがじんの妻のさくらさんの壮絶な看病の物語だそうです。

感動的な話に弱い

その出会いから、壮絶な介護の話まで興味深いのですが、どうも、「買ってまで読みたくないな」というのが本音です。
 ドラマチックで奇跡的な出会いと感動的な内容で、文句のつけようもないのでしょうが、どこに引っかかっているのでしょう。
 32歳の年の差のせいなのか、献身的な介護で感動的だからなのか。

財産目当てとか、いろいろとバッシングされているようで気の毒だと思いますが、純粋な愛を感じて、奇跡としか言いようのない時間を過ごされたのだと思いました。

ただ、非日常の出来事であり、もしこれが日常だったら長続きがしなかったかもしれません。

いい年をしたおやじが、生まれて初めて純粋な愛を感じ、若者のように恋に燃えて死ぬ。
破天荒の人生を歩んできた主人公の最後の恋。
ドラマチックすぎます。

妻を「ハニー」と呼んだり「I love you」と恥ずかしげもなく書いたり・・・。
常識人の庶民には理解できません。
同世代のおやじとしては、うらやましいのか妬んでいるのか、読みたくないなというのが本音です。

さくらさんは、未亡人としてこれから50年以上一人で過ごすのでしょうか。
これだけ濃い時間を過ごすと、あとは余生のようになるのでしょうね。
良い思い出だけが、結晶のように残ってしまいます。

「同じ墓に入りたい、いつまでも待っているから」というたかじんの言葉は、エゴとしか思えません。
できれば、さくらさんは別の人と再婚し、別の人生を歩まれるといいなと思います。

この世にそんなうまい話はないのだ。
人間って、もっとしたたかで汚いものなのだ。
こんな素晴らしい人は、この世に存在するはずがない。

こんな風に考えると、すこし気持ちが落ち着くかもしれません。
たかじんの浮気相手がさくらさんを「メスブタ」と言ったそうですが、この醜い女性のほうが人間らしい。

もし本を読んだら、私は感動して号泣するかもしれないなという恐怖で、読みたくないなと言っています。

 いま在る自分に感謝しています

日々の繰り返しが習慣に

≪素敵な言葉≫

たいした内容ではないのですが、日々の繰り返しが大切だという話です。
昨年末、妻が階段から滑り落ち腰を打ってから、家事の一部を私が担当することになりました。食後の食器洗いと風呂掃除です。

日々の繰り返しが習慣に

その風呂掃除、毎朝起きて顔をからってから掃除をしていますが、浴槽が古いもので部分部分にに汚れが目立っておりました。
毎日掃除をしているのですがなかなかきれいになりません。
もうすぐ1年になります。

ところが、ふと見ると以前より少しきれいになっているように感じました。
妻に話すと、確かにきれいになっている。

頑固な汚れで、まだ完全にきれいになっていませんが、すこしきれいになったという事実は、自分が想像したよりもうれしいもので、より熱心に掃除するようになりました。

毎日の繰り返しで、今まで妻にまかせっきりで、家事一切したことのない私でしたが、その大変さを実感し、妻に改めて感謝しました。
食器洗いも、汚れがあると気になるようになりゴシゴシ。
妻よりも力が強いので、きれいに洗えます。

朝起きて10分程度の風呂掃除、日課となって1年余り、こんなにコツコツとできる自分にびっくりです。
結婚して30年、全く家事をしたことがなかった私が、結構喜びながら風呂掃除をしている。
不思議な気がします。
もちろん、ゴミ出しも私の仕事。

「男子たる者・・」という昔の考え方をしている人にとっては、ダメな男なのかな。
最近はやりの「育メン」というのも、昔の価値感からすると、とんでもないことかもしれません。

もう、そろそろお役御免でいいのではないかとも思いますが、妻は黙って私にさせています。

時々「テンプラをあげていて、少し腰が痛くなった・・・」とか、「今日は、腰のぐワイが悪い・・・」とか言って、私を牽制?します。

まだまだ、家事手伝いをさせるつもりらしい・・・。
私は、日々の繰り返しが習慣になってしまいましたから、そんなに負担を感じなくなってしまい、つまり「飼いならされて」しまいました。

あっ、ゴミ出しも私の仕事になりました。

 いま在る自分に感謝しています

人は感情で動く

 ≪素敵な言葉≫

沖縄は現職が敗れましたね。
年間3000億円のアメも効果がなかったということで、普天間基地の固定化が続くことになるのでしょうか。
政府の方針は変わらないはずですから、ギクシャクして県政の停滞が始まるはずです。

人は感情で動く

現実的に考えると県外移設は不可能だと思うのですが、政治って理屈ではなくて感情で動くということがよくわかりました。
基地の辺野古移転を許可した知事の裏切り、公約違反というのが予想以上の反感を招いたと言われています。
政治の素人の民主党が「県外移転」などと言い出したのがそもそもの始まりで、そのおかげで沖縄は莫大な復興資金を手に入れ、すっかり「金くれ」体質が染み付いてしまいました。

知事がつい本音で「これでいい正月を迎えられる」と言ったものだから、総スカンを喰らいました。
国内唯一の戦争被害地である沖縄の怒りは、実際に戦地にならなかった内地の人には理解できないのかもしれません。
おカネだけではない・・・。

辺野古沖への基地移設は、地元の建築業者にとってありがたい公共事業だと思いますが、それよりもジュゴンを守ることの方が大切だとはどうしても考えられません。
利害ではなく感情に訴える作戦です。
沖縄の那覇空港の埋め立ては賛成で、辺野古は反対。
どちらも環境破壊なのですが・・・。

 基地の騒音については実際に体験するとものすごいもので不満も分かります。
 だからこそ辺野古への移設がよりベターだと思うのですが、反米勢力の硬直した考え方で現実的な選択ができなくなってしまいました。
とにかく、反米で親中国。
リベラル勢力の矛盾は広がっています。

 保守陣営が油断したのか・・・。

解散総選挙が現実味を帯びて、野党は「大義なき解散」なんて言っていますが、そもそも権力闘争は、勝つか負けるかで「大義」なんていうのはありません。

 民主党政権が消費税を上げたのに、今度は反対というのも「大義」はありません。
官僚にコントロールされて、政権までなげうって消費税を上げたのに、このまま10%に上げないというのは・・・、これも感情論です。

消費税を上げた結果、アベノミクスが失速気味なのですから、延期は当然です。

 いま在る自分に感謝しています

経験は自信になる

 ≪素敵な言葉≫

パソコンって日々当たり前のように使っていますが、ある日突然電源がつかなかったり、Windowsが起動しなかったり、トラブルが起こります。
明日のブログの記事を書こうとパソコンを開いたら立ち上がらずに慌ててしまいました。

経験は自信になる

3年ほど使っている私のノートパソコン、大切なデータをいくつも保存しています。
やっと何とか修復してこの記事を書いていますが、1時間ほどかかってしまいました。
あわててデータのバックアップをしました。

デジタルデータは安心できません。
何度真っ白にしてしまったことか。
かといって、今はやりのクラウドシステムを使うというのも不安があります。
基本的に信用できないのです。

パソコン歴30年の私ですから多生のトラブルは自分で修復する自信があります。
日頃は忘れていますが、レジストリの問題なのかメモリの問題なのか大体わかるので今回は修理することができました。
昔はもっとトラブルが多く、このような経験は何度もあります。

現在は定期的にアップデートが行われていますが、これが原因で不都合が起こることが多いような気がします。
MS社にすべて管理されているという感じで、いい気持ちはしませんね。
いろいろなアプリケーションが同じようなシステムでいつもアップテートしなければならないようになっていて、管理されているようです。

しかし、今回修理できたのもたまたまです。
これだけパソコンのシステムが高度になると、分からないことが多すぎて手におえない場合も多く、自宅には使えないパソコンも数台あります。
時間があれば治してみようと思っていましたが、気がつくとほったらかしでWindowsXPなのでサポートなし・・・。

 独学で長年かかって勉強してきたことは、知識や技術として身についているということがわかります。

 自動車も昔は道路も悪くたびたびパンクしていましたから、パンク修理は当たり前のようにできます。
 ところが最近の若い人は、それができない。
 オートマチック車に乗っている方はマニュアル車には乗れませんね。
私はどちらも運転できます。

経験って自信になりますね。

 いま在る自分に感謝しています

解散風が吹いてます

 ≪素敵な言葉≫

今日は、時事問題。
一気に解散風が吹き政界はあわただしいようですが、野党の力不足で政権交代ができるはずもなく、あまり興味がわきませんね。

解散風が吹いてます

消費税値上げに必死だった財務省にとっては、なかなか安倍は手ごわいぞと思っているのでしょう。
無理やり金融緩和によってバブルを引き起こし景気をよくしようと動いたのですが、実体経済はなかなか財務省の思い通りに動かないものです。
この錬金術のようなやり方は、怪しげでもともと信用できませんでした。

景気がよくなったと言っているのは財務省寄りの政治家、長老連中。
何人落選するか楽しみです。

 年収が少ない人ほど消費税の負担感は強いし、実際に物価だけが上がっていますから、先送りが妥当な選択だと思っています。

わが社のような零細企業は、消費税預り金として別に口座を分けているわけでもなく、支払時に預金から降ろして支払います。
 その負担感は相当なもので、できれば払いたくないというのが本音です。

そしてキャッシュフローが赤字の時も、所得税と違って税金を支払わなければなりません。
厚生年金も税金のようなものでその負担感は相当なものなのです。

・消費税廃止が私の意見です。
・福祉政策の見直しで歳出抑制。
・国会議員の数を半分にする。
・地方議会の定員を半分にする。
興味がないといいながら、個人のブログで意見を言っているのですから、私も好きなのですかね。

 私の好きなテレビで「たかじんのどこまで言って委員会」という番組があるのですが、結構過激なやり取りがあり、よく見ています。

 小泉首相の秘書だった飯島さんが、今回の解散をみごと予言されていました。
そして日程までも・・・。
どうやら陰の仕掛け人がいて、予定通りだったようですね。
きれいごとでは政治は動きません。
なかなか安倍さんしたたかです。

なんか日本って平和ですねーー。

 いま在る自分に感謝しています