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メンターとの忘年会

≪素敵な言葉≫

今日は忘年会の第一弾、一年ぶりの先輩との飲食。
先方の奥さんと私の奥さんも同席、久しぶりに会います。
どうなるか楽しみです。

メンターとの忘年会

 妻は初めてですので、慣れていなくて緊張してるみたいですが、年に一度ぐらい居酒屋でお酒を飲むのもいいでしょう。
 他に会社仲間なども含めて7人。

先輩のYさん、年は70歳を過ぎたはずですが、私にとっての最良のメンターであり、話を聞いてもらうだけでいいという関係でした。
 出会いに感謝した人の一人です。

仕事を辞められてここ数年は会う機会もなく、年に一度ぐらいは会いたいということでYさんを慕う皆が集まりました。
 人徳でしょうね。

 以前は一緒に仕事をしていて、企業研修やらお世話になりました。
 酒の飲み方がうまく楽しい酒になるものですから、皆Yさんが大好きです。
気の合う仲間同士で同じ時間を過ごすということの楽しさは、たまりませんね。

Yさんもさすがに歳を取り、自宅で過ごすことが多いらしく、かつてのような勢いもなくなっていますからさびしくもあります。
 しかし、死ぬまでお付き合いしたいと思っています。

 人生で、そんな出会いは何回あるでしょうか。
「出会いが人生を創る」といいますが、私の人生の転換期に出会った人で、その時からのつきあいが続いています。

 同じ仕事で同じ時間を過ごしていた時の楽しさは、今でも心に残っています。
これまでも酒の席では同じ話を何度もしています。
 今夜もまた同じ話をするのでしようね。

だから忘年会っていいんですよね。
嫌なことを忘れる会ではなくて、楽しかったことを思い出す会ですけれど・・・。

いま在る自分に感謝しています

仕事はやり直しができない

 ≪素敵な言葉≫

金曜日、民間の夜間講座が終わりました。週三回程度、三週間にわたって夜6時ごろから出かけ9時半ごろ帰宅する日々でした。
講座の内容が難しく、なかなかついてこれる人もいなくて、教えるほうも本当に気を使う講座でした。

仕事はやり直しができない

終わった後の解放感、最終日は複雑な思いが交差しました。
普段にも増して力を入れて講座をして気分は高揚したのですが、果たして満足いける講座であったのか。

 講座の内容が難しく、生徒さんの反応は芳しくなかったということもあるかもしれません。
 商工会の補助金による講座で、生徒さんはタダで講座を受けることができるため、熱心さは足らなかったからかもしれません。

 私にとってはいつも話していることの繰り返しなのですが、講座を受ける生徒さんにとっては初めての経験です。
 私の講座に人を引き付ける魅力が足らなかったかもしれない。
 終わった途端に反省。
 いま自分がしている仕事の重みみたいなものを感じて、もっと精進しなければと思いました。

 若いころ、このような考え方で与えられた目先の仕事に取り組んでいれば違った人生になったでしょうね。
 今に全力を傾注できない人は、いつになってもできない。
 他の原因にしたりして、逃げ腰で仕事をしていたな。
 所長が悪い、支店長が解っていていない。
世の中の流れが悪い。
 文句ばかりを言っていたような気がします。

 気づくのが遅すぎたのか。
自宅に帰り、ウィスキーを飲みながらクールダウン。
 とりあえず、出来るだけのことはした。

 終わった解放感と共に寂しさを感じていることに気づき、この文章を書いています。
 仕事って、二度とやり直しができませんからね。

 誰に見せるものでもなく、ただ書きたいから書いている。 
単なる自己満足だけの記事になっていますから、、ブログとは言えないかも。
これでは読者が変はずだ・・・。

いま在る自分に感謝しています

ゼロから創り上げる

≪素敵な言葉≫

個人的なブログ、日常生活の出来事を書き綴っています。
心理学講座などはためになりますから、メニュー検索して楽しんでください。
過去の膨大なデータはそのままです。
 その時期に興味のあることを、けっこう詳しく考察しています。
なんせ「勉強することが趣味」ですから・・・。笑

ゼロから創り上げる

DVDも出来上がり、ユーチュープにでもアップしようかなと思っています。
もちろん無料で。

30分程度の大作になりました。
次はその第二弾、心構えみたいなDVDを作成するつもりでして、すでにシナリオは出来上がりました。
 技術的には失敗を重ね、4か月ほどかかってしまいましたが、今度は早くできるはずです。
なんせ、失敗によって多くの勉強をしましたから・・・。

ネットに公開してあるフリーソフトをかき集めて創りましたから、そのエラーの原因を調べるだけで大変でした。
 結局、プログラム自体が古く不安定だったり、設定が間違っていたり、それがマニュアルがない状態ですから時間がかかります。
 これだけの知識がないと動画編集はできないのかということを知り、その楽しさも知りました。
 出来上がった時のうれしさは、たまりません。
もっと凝った使い方をしたいと思うようになりました。

BGMも自作です。
一音一音メロディをパソコンに打ち込み、ドラムのリズムを加え、ピアノ伴奏を加え、去年から社内バンドで楽しんでいたことが基礎になり、一からコンピュータミュージックを勉強しました。

 その映像には、背景として三次元の建物を造りました。
その中を人が歩いていくような映像です。

 これも、以前から三次元CADソフトを使う練習をしていたので作ることができました。
たった何秒かの映像に、そこまでこだわり続けて制作しました。

 ナレーション、出演者は社員に頼み、専用のスタジオを借りて撮影しました。
 一度目は、画面が暗く画像が乱れて、音声も良く採れずやり直すことになりました。

全部をゼロから創り上げる。
これが今回の私のテーマ。

出来不出来はともかく、すべてオリジナルというのは私の夢でした。
うれしくて仕方がありません。

いま在る自分に感謝しています

この頃何かおかしい

 ≪素敵な言葉≫

最近は気候も大荒れで、世の中もパキスタンでのテロなど騒がしくなってきましたね。
逆オイルショックによって、特にロシア経済がおかしくなってきていて、欧州の安定のためにも心配です。
内政の不安を隠すために対外戦争を仕掛けてきたという歴史的な事実があります。
さすがに、プーチンはそこまではできないでしょうから、ウクライナとの関係修復に動くかもしれないなと期待しています。

この頃何かおかしい

 物事を俯瞰してみて、全体的な流れを知るということは大切ですが、日常生活とはかけ離れている政治的な話題ですから、興味のない人には面白くもない話題です。
「何様か」と言われて終わりです。
 それでも今日は、時事ネタです。
この頃何かおかしいと思っています。

タリバン運動という名のテロは、追い詰められたものの怖さを感じます。
破滅に対する恐怖が自爆テロの原因でしょう。
中心を破壊して組織を瓦解させるしか方法はありません。
イスラム国にも同じことが言えます。

戦争が終わって70年あまり、いまだに世界に平和は音連れませんが、日本という国は70年間戦争をしなかったというだけでも称えられるべきです。

そんな素晴らしい国に生まれて、不満を言いながらも平和に過ごしているだけでも感謝すべきだと思いますね。

 二年前に変化を期待したのに見事に裏切られましたから、野党の信用は無くなりました。
「他に選択肢がなかったから」という理由で自民党が圧勝しましたが、現状維持を望む気持ちが強かったからでしょう。
 アベノミクスも三本目の矢がうまくいきません。
 物価だけが上がっても消費が増えなければ、不満が募ります。

 人口減少していますし成熟した社会ですから、これ以上の経済成長を掲げるのは無理があります。
 結局増税による負担感が増しますから、ますます消費を控えます。
 消費税導入が失敗だったという結果だけが残ります。

 ただの紙切れが実態経済以上に肥大化し、世界中を飛び回っているためにバブルのような経済になってしまいました。
 破たんによるデフォルトで、ただの紙くずにしてしまえばよいという暴論になります。

 それでも戦争がないだけでもいいですよね。
 憎しみ合う社会には、住みたくありません。
 
 パキスタンのテロを見て、つくづく思いました。
彼らは、なぜ子供たちを殺せるのか。
自分の子供が殺されるのは嫌なはずなのに、どうして他人の子供が殺せるのでしょう。

激しい怒りが湧いてきました。
彼らは人類の敵です。

いま在る自分に感謝しています

あなたの喜びは私の喜び

 ≪素敵な言葉≫

 今日の記事を書いてしまって、これで良しと保存せずにパソコンを切ってしまってガクゼン。
 気を取り直して書いていますが、なぜか同じ内容は書きたくなくて別の話題です。

あなたの喜びは私の喜び

年末はだんだんと気忙しくなっていきます。
あれをしてこれをしてと予定に追われて日々が過ぎていく。
毎年の繰り返しですが、不思議ですね。
今年の冬が一番寒い。

 こないだやっと決算処理が終わったかと思ったら年末調整の計算、社長業と講師、そして経理、社会保険、小間使い、ひとり何役もこなしていて大変ですが、ありがたいと思っています。

 世の中には先が見えなくて途方に暮れている人もおられると思いますが、とりあえず明日の心配をせずに暮らしていけるだけで感謝です。

 今日の素敵な言葉。

何気なく社員に対して、「○○くん」と苗字ではなくて下の名前を言っただけなのに、あとで他人から「社長に名前を呼ばれてものすごく感激した」という話を聞きました。

本人にしてみると、自分を認めてもらったということらしく、意識せずした私の行いが、そんなに人の気持ちを動かすものなのかと、こちらも感激しました。

 親しみを感じていたのは確かですし、何気なく出た言葉なのですが、社員ではなく仲間になったということでしょうか。
 人と会話するときに、名前を呼ぶのは効果的だなと改めて気づきました。

 会社というのは、一種の家族みたいなもので運命共同体でもあります。
 仲が良いほうがすべてにうまくいきます。

 「おめでとう」と言う言葉を、みんなの前で言うのは効果的です。
心理学用語で「承認」といいます。

 彼が念願の資格試験に合格した時、「○○君が試験に合格して、私もうれしい」といった言葉が、良かったらしいです。
 あなたの喜びは私の喜びというのは、最大の褒め言葉です。

いま在る自分に感謝しています

失敗の経験は貴重

≪素敵な言葉≫

DVD作成の話は何度かしましたが、ここにきてトラブル発生、忙しい中必死て、あれこれ調べているのですが・・・。

失敗の経験は貴重

作成には、フリーソフトを使っていまして、その操作方法が難しく、特にデータを圧縮して、しかも画像がきれいな状態で仕上げたいと思ったときに、思い通りにいかなくなりました。

 ダウンロードをあちこちのサイトがらしていて、そのマニュアルがバラバラで、その通りに設定できなくて、エラーばかり。
何が原因なのか、基礎から勉強していないので訳がわからず、また専門用語ばかりなので意味も分からず、試行錯誤しています。

 昔、パソコンが普及したばかりの頃は、こんなことはしょっちゅうで、調べるのに一か月かかり、たったそれだけのことだったというのが何度もありましたっけ。
 若いころは、それでもよかったのですが、歳をとると集中力が続きません。

 これはさすがに疲れます。
 勉強だと思えば、いいのでしょうが、教えてくれる人がいないというのは、膨大な無駄な時間がかかります。
 失敗ばかりで、いったい自分が何をしているのかわからなくなって、また最初からやり直し。
 夜の空いている時間、それにかかりっきりです。

≪そしてゲーーーー。
失敗する時は重なるもので、この記事あと二ページほど書いていたのですが、何を想ったか更新せずに閉じてしまってパー。
どんな記事を書いていたのかすっかり忘れてしまっていて、またあらたに続きを書くことになってしまいました。≫

次の日、夜の仕事があり自宅に戻ったのは、9時30分過ぎ、お風呂に入りパソコンの前に座って再チャレンジ。
 やはり失敗の経験は貴重なもので、2時間ほどで何とか動くようにすることができました。
とりあえずエラーが出なければ良し。
 まだ最終仕上げに到っていませんが、峠は越えたという感じです。

 DVDの中身については、まあこんなものですかね。
演者は社員ですしナレーションも素人ですから、そこそこの仕上がりですが、今後の研修に利用しようと思っています。

いま在る自分に感謝しています

喪中欠礼のハガキ

 ≪素敵な言葉≫

年の瀬になると年賀状の準備をしなければいけないですね。
喪中欠礼のハガキが届きだすと、意識するようになります。
これだけは、習慣になっていて。

喪中欠礼のハガキ

 長い付き合いの知り合いの穀物問屋の社長さん、次男さんは43歳、ガンで亡くなられたそうです。
 仕事の関係で年に一度か、会う程度のつきあいで、葬式に参列するほどの関係ではありません。

 地元ではかなり大きな問屋でして、年商30億円ぐらい、長男が後を取り実務をこなし、70代の奥さんが専務でいまだに会社を切り盛り、社長はゴルフと散歩と新聞を読むのが仕事。

 社員教育も行き届いていて、いい会社です。
「受付に花が飾ってある会社は、いい会社よ。掃除が行き届いていて、細やかに部分にも気を配っているということだから。」
 その専務の奥さんから教えられた言葉です。
地元の商工会議所婦人部の会長をされている名士でもあります。

 その奥さんから直筆の文字が書きそえられた喪中欠礼のハガキを眺めながら書いています。
「ワシントン大学の講師を終え帰国後、胃がんが見つかり転移が早く、ガンとの壮絶な戦いでした。今年は筑波大学の准教授に推薦され、残念と涙していました。たくさんの仕事があるのにと悔しがっていました。可愛そうでした。ガンはどうしようもありません。」

自慢の息子さんでした。
親としての心情が溢れ、本人と直接会ったことはなかったのですがどうお悔やみを言おうか迷っています。
 年を越して、寒中見舞いの形で、ハガキを出そうかな・・・。
自宅に行こうと思えば行けるのですが、なにを話すべきか・・・。

私の年齢からして、友人の親が死んだというハガキについては、毎年のように来ますからそんなに気にならないのですが、子供が亡くなったという話は・・・。
 
 大学の同期の友から電話がありました。
「サークルで一緒だった友がガンで死んだという喪中欠礼のハガキが届いた、年賀状だけのやり取りをしていたそうで、奥さんにお悔やみの電話をした。
 大学を出てからのつきあいはなく、さてなんとすべきか・・・。」

 年賀状のやりとりだけでも、大切な付き合いなんですよね。
 形だけの年賀状も多いのですが、今年も相手のことを想いながら出したいと思っています。
 
いま在る自分に感謝しています

あの時してて良かった

≪素敵な言葉≫

年末に入り、外部講師の仕事と夜間の民間講座が重なりハードな日々が続いています。
年末調整の計算もあり、DVD作成も仕上げなければならないし、企業研修の準備も・・・。
うれしい悲鳴です。

あの時してて良かった

 肉体的には辛くても、気分的にはテンションが上がり、なかなか心地よい疲れを感じていて充実した時間を過ごせていると思っています。
その合間にこのブログを書いて気分転換をしているので、いい精神状態。

 ストレスの原因って、他人からのものより自分で作りだしている場合の方が多いですよね。ちょっと考え方を変えるだけで、ストレスを感じなくなります。

 たとえば、「他人と過去は変えられない」とあきらめると、ずいぶん他人に対する対応が変わり、寛容になります。
 すると自分のストレスも少なくなります。
 自分の能力を過信せずに「この程度の能力だから仕方ない」とあきらめると、自分に対する怒りも少なくなります。
 だからこそ努力するしかないと思うのです。

見栄を張ったりかっこをつけたりすると、他人にうそをつくことになりますから、そのストレスは結構大変です。
 自分に嘘はつけないからです。

口で言うのはたやすいですが、「ありのまま」自分でいることは結構難しいですね。

 過去の失敗経験を振り返ると、やはり無理をしていたことが最大の原因でした。
 水の流れのごとく人生って流れていくもので、流れに任せて自然に振る舞っているとうまくいくことが多いように感じます。

 ただ、こつこつと準備をしておくかどうかが流れに乗ることができるかどうかの分かれ道なような気がします。
 アンテナをたてて、常に勉強をしているとどこかで役に立つ日が来る。

不思議な巡り合わせで、物事が成功するときは、過去のすべての経験が役に立ったということがあります。
 人生に無だってないのだと、後で解ります。
「あの時してて良かった。」

だからこそ、常に精進をおこたらないという姿勢で日々の仕事に取り組んでいます。
そうでなくても、膨大な無駄な時間を過ごしているもので・・・。
反省反省。

いま在る自分に感謝しています