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絶頂期はいつくるか

 ≪素敵な言葉≫

昨日の話の続きですが、自分に言い聞かせているということは、まだ「あたり前」にはなっていないということですから、まだまだどこかで手を抜いているということなのでしょうかね。

絶頂期はいつくるか

人間ってそこが難しいですね。
人生って、運も大切ですし、人との出会いも大切ですし、何よりも本人の才能といいますか、能力も大切です。
芸能界なんて、天才たちの集まりですね。

「ダメよ~ダメダメ」が流行っていますが、本人たちは逆にあせっているらしく、一発屋として、消えるのではないかと・・・。
世間って残酷です。
飽きるのも早い。

長い下積み期間を我慢して、やっと売れるようになった。
一発でもギャグが流行ればそれだけでもいいではないかという人もいますが、一度味わうと、それを無くすことが怖くなります。

人生ってそういうもんだと悟ったようにいうのは簡単ですが、何年も保ち続けている一流の人も存在します。
そして、消えていく人の方が多い。

あの頃、もっと頑張っておれば・・・。
そう思っている人がいかに多いことでしょう。
しかし、その時は忙しさに追われて、考える暇もなく時間だけが過ぎてしまいます。

下積みを長くしてきた芸人さんは、人気も長く続くような傾向もありますね。

自分自身に振り返ると、「あの頃・・・」と思う分岐点がいくつもありました。
しかし、当時はできなかったというのも必然のような気がします。
自分の人生で、絶頂期といわれるような時期が一体あったのだろうかと考えますと、もちろん一庶民のレベルでですが、いつも苦しかっただけで、まだ無い。

ちょっと遅いけど、きっとこれからの人生で味わうことができるはずだと信じて、その日のために、今日も地味な準備作業を続けようと思います。

ひょっとしたら、死ぬ前日あたりが、人生で最も素晴らしい時期だったりして・・・。
「このまま死ねて、おれば幸せだった・・・」と叫んだりして。

いま在る自分に感謝しています

地味な準備こそ大切

 ≪素敵な言葉≫

気がつくともう週末、仕事的にはゆっくり過ごした1週間でしたが、株価の上げ下げの激しさ、恐慌の不安など、世情はなにやら波乱の予感。
消費税はどうなるのでしょう。

地味な準備こそ大切

忙しい時は、時間に追われ考える時間が少なくなりますが、時間がある時の過ごし方は、大切だなとつくづく思っていまして、きちっとスケジュールを立てていろいろな準備作業をおこなう。
下調べや資料の整理など、自分で仕事を作ってこなしています。

この作業って地味ですし、評価されるようなものでもないし、したくなければしなくても良いし、そして結構時間と手間がかかるものです。
この仕事こそ大切だということを言いたいと思います。

その差は、実際の仕事の場面で表れます。
十分に準備されていることが、その品質の高さに現れます。
「あの人には、次々に仕事の依頼があるのに、どうして自分にはないのだろう・・・」

自分自身の気持ちはごまかせません。
だから、自分で納得できるレベルまで準備する必要があるのです。

こんな風に考える事ができるようになったのは実は最近でして、「まっいいか」という性格、講師という仕事は、勢いと迫力。
一発勝負だという気持ちがありまして、以前は偶然にうまくいくときもあったのですが、結果として、次の仕事に繋がらなかったのですから、ダメだったのです。
気がつくと、少しずつ仕事が減っていきました。

うまくいくときって幸運もありますが、失敗する時って必ず原因があります。

体調や気分の問題も多少関係しますが、準備不足が原因です。
あの頃は「反省はしない、楽しくないから・・・」といって自分の気持ちをごまかしていましたが、この年になると失敗だけはしたくない。

落ち目になってやっと気づく。
人の評価、信用は大切なもので、これほど怖いものはないと思うようになりました。
不平不満で、仕事をしてはいけないし、誰かのせいにしてもいけない。

与えられた環境の中でどれだけ、仕事に真摯に取り組むことができるか、そのための準備をどれだけ真面目にしたかということが、未来の自分を作るのです。

自分に言い聞かせています。

いま在る自分に感謝しています

政治家は大変だな

≪素敵な言葉≫

今回の女性閣僚の相次ぐ辞任、全く違う感想を持ちました。
久しぶりの時事ネタです。

政治家は大変だな

小渕お嬢さんの場合、これは周りが悪いということで、旧体然の後援会システムの弊害が見えたということでしょう。
あまりにもお粗末。
そして、本人のダメージは少ないと思います。
やはり父の七光りは大きく、人柄の良さみたいなものが、見えます。
順風満帆の人生なんて、ありえません。
今回が初めての挫折かもしれませんね。

議員辞職まで行くのかどうか、今の野党の状況ではそこまでの力はありませんし、ここまでかなという感想です。
担がれている神輿ですから、本人は何も知らなかったというのが本当でしょうね。

 これまでは自前のシステムではなかったということで、議員としては「一からの出直しで、個人商店を造り直す」という会見でしたね。

それに比べて、松島のおばさんは、性格の悪さが露見してしまいました。
原因は、「知らなかった」という単純ミスで、古い選挙のやり方を踏襲してきていて、この程度で辞任ですから、「運がなかった」。

緊張や動揺を隠すために、「ヘラヘラ」と笑顔を浮かべているのは、余裕のなさと人物の器の小ささを見せてしまいました。
 日ごろの言動も、思い上がりが強く感じられ、もともと自己顕示欲が強い人物だと思いました。
これ、一庶民の勝手な独論ですから・・・。
 
東大ですから頭はいいのでしようが、品位がないですね。

 結構、落選も経験されていますし、パチンコ業界やサラ金との関係もあり、ダーティなお金ももらってらっしゃるみたいで、いいイメージはないですね。
法務大臣に任命した、総理の責任は問われると思います。

 昔みたいに、利権もお金も名誉も絡んでいた時代が懐かしいと考えている政治家の方々は多いのではないでしょうか。
現代は、政治家になる「うまみ」が少ないものですから、その質が低下していて、県議どの地方議員はもっと低い。

大臣になると目立つものですから、あれこれあらさがしをされるということで、現代は政治家になるのも大変だなというのが感想です。

いま在る自分に感謝しています

仕事に取り組む姿勢

 ≪素敵な言葉≫

私の好きな番組にNHKの「プロフェッショナル」があります。
毎回、その道のプロの一言に感銘を受けます。

仕事に取り組む姿勢

ある漁師の一言。
「・・・人生、25年ずつ3つに区切ったらええのや。初めの若い25年はがむしゃら、次の25年は勉強して、あとの25年はゆとりになってったって考えれば、人生満足や思うわ。どんな職人だってそうやがな。そんな端から端まで充実した人間なんかおれへんもんな。」

自分に振り返って考えると、最初の25年は、挫折、不安、不平不満、自己顕示欲、挫折、そして地元に逃げ帰った。

次の25年は、勉強、世間体、うぬぼれ、辞職、転げ落ちるように転職、倒産、そして新たな道へ進み、ごまかしながら何とか生活。

そして、今の仕事に出会い、10年近くがたち、やっと感謝、すこし充実。

なるほど、道を究めた人の言葉は違うなと感じました。

その漁師さんも、20歳から30年間、「名人」と呼ばれるまで、辛抱に辛抱を重ねてきた半生を振り返り、「石の上にも3年やけどな、わいには30年かかったわ。」と答えられました。

私は、人生をすこしわかるまでに50年かかりました。

ちょっと要領がよかったものだから、何でも早わかりをして、結果中途半端なまま、なんにでも手をだし、少しもモノになりませんでした。

外見を気にして、自分の劣等感をごまかし、目先のことばかりを追いかけていました。

そして、何かしたいともわからず流されるままに齢を重ね職を変わり、この仕事に巡り合うまでに30年近くかかりました。

20代のころ、考えもしなかった自分に最も向いていると思われる職業につき、充実した日々が送れているというのは、ちょっと奇跡です。

長い長い回り道でしたが、誰でも同じような経験をしているという話は、自分を慰めてくれますね。

「ひとつひとつ丁寧に、自分の仕事を手を抜かないで一生懸命にやること」
これが「プロフェッショナル」だそうです。

改めて、自分の仕事に取り組む姿勢について、気持ちを新たにしました。

いま在る自分に感謝しています

世界最高のパワースポット

 ≪素敵な言葉≫

アメリカ、アリゾナにあるネイティブ・アメリカンの聖地がセドナです。
先日、なにげにNHKの番組で特集していました。

世界最高のパワースポット

「スピリチュアルな街」になり、世界中から、国籍や宗教を超えて、人々を吸い寄せるようになった街だそうで、興味深く見たのですが・・・。

ちょっと変わった人たちばかりが集まり、独特の雰囲気のある街で、自然の荒々しさについては感じるものがありましたが、世界最高のパワースポットというのは、映像ではわかりませんでした。
観光地化されすぎていたからでしょうか。

もっと怪しげな雰囲気があるのかと思いましたが、ボルテックスポイントと言われている場所も、自然そのもの、それもむき出して厳しくて人の感情なんて入り込む余地もないような・・・。

日本のパワースポット、屋久島の大自然の優しさや温かさとは、まったく別のパワーですね。
レポーターも「自分は何も感じない」と言っていましたが、「感じるか感じないかはその人次第であり、どちらでも良い」というのが結論でした。

これ見よがしに瞑想にふける人がいましたが、変な色のオーラに包まれていて、この人は違うなっていう感じ。
ヒーリングをされている人、波動を送られている様子を見ると、ちょっとしたマッサージ程度の癒し効果程度、本人は神剣でまじめなのでしょうが、外から見ると変な人。

人間は、自分の思い込みで自分の都合がよいよいに「パワー」を解釈し、変な色を付けてしまいます。
真理を解釈しようとした時点で、別物になってしまいます。
言葉に翻訳しても、正確な意味は伝わりません。

自分の感覚、説明はできないけど感じる人は感じる。
それだけのことです。

宗教をされている人は、みな変な「気持ちが良くない雰囲気」を思っておられます。
皆が偽物というのではなく、本物が少ないと思っています。
自然のたたずまいが、気品と緊張感と優しさに包まりている感じです。

有料のヒーリングという時点で、色がついています。

いま在る自分に感謝しています

あれから三十年

≪素敵な言葉≫

日曜日の朝、いつもよりも寝坊していると妻はすでに起きていました。
ふと「おーい」と台所にいる妻の名を呼びました。
我が家では結婚以来、お互いに名前で呼び合っています。
子供がいたころも、「おかあさん」という言い方よりも名前を呼んでいました。

あれから三十年

すると、「はい、掛布団と毛布を干しといて」という返事。
私は起きて、縁側にある布団かけ布団を干しました。

それだけの話なのですが、良く考えると不思議です。
朝、目が覚め、天気がいいなと思い、今日は布団干しにちょうどいいなと思って声をかけた。妻も私の声を聞いて、同じことを考えていた。

30年も一緒に暮らしていると相手が何を考えているのかわかってしまうという不思議。
言葉がいらないというのはすごく楽で、「おーい」と呼ぶとお茶が出てきたり、お互いに空気のような存在になっています。

いい夫婦なのでしょう。
若いころは言い争いをして、三日間ほど口をきかなかったりしたこともありましたっけ。
ケンカというケンカはしたことないと思っていますが、妻に聞くとケンカしたことがあるという返事。
旦那は都合の悪いことは忘れているる

「あー、あれから三十年・・・」
共に人生を歩み、苦労を乗り越えてきたことを思い出し、感謝の気持ちが湧いてきました。
こんな自分が、何とか一人前に社会人となり仕事をするようになった。
こんな自分が、何とか一人前に妻をもらうことができた。

こんな自分が、時は7年ほどかかったが、父親と呼ばれるようになる事ができた。
いま思い出してもこの時が、人生で一番うれしかった瞬間でしたね。
それだけでも娘に感謝しなくては・・・。
最近、全然電話もしてこないけれど・・・。

こんな自分が、何とか転職・倒産という危機を乗り越えて会社を興し、経営をすることができるようになった。

直接口に出しては言えませんので、このブログにこそっと載せますが、支えてくれた妻に感謝しています。

あとは、こんな自分が「おじいちゃん」と呼ばれるようになる事が夢です。

いま在る自分に感謝しています

それなりに役に立つ

≪素敵な言葉≫

部外講師の仕事が一服。
先日は久しぶりに社内業務。

それなりに役に立つ

不思議なもので、仕事のBGMで流しているのは60年代の吉田拓郎。
若いころ聴いた音楽はいくつになっても心地よく聞こえるもので、仕事をしながらイヤホンで聞いています。

幾つになって男って、昔の想いをひきづっているからでしょうね。
去年は、社内バンドを作ってみんなで音楽を楽しんでいましたが、結婚式での演奏の後はその熱も冷め、最近は音楽サークルの開催はありません。
休日の土曜日をつぶして、皆熱心に練習していたのですがね。

それでもいいのです。
世代が違うと歌いたい曲も違ってきますし、へたくそですから音もバラバラ、あのばっちり決まった時の感動をまだ経験したことのない人は、なかなか続きません。

私は若いころに、フォークギターにはまり、しこしこと自作の曲を演奏して楽しんでいました。当時のようにうまく弾けませんが、それなりの感動の経験はあります。
自己満足。
だから35年ぶりのギターを触った時に、自分のあまりの下手さ加減にびっくりしてしまいました。
二度とあの頃の自分には戻れないということを知りました。

その流れで、現在会社で知り組んでいる仕事、就職支援のDVD作成に自作の音楽を利用することになりました。
著作権の問題がありますから、既存の音楽がつかえません。

当時と違って、音譜ごとにパソコンに打ち込んでいきます。
だから、音もいいし音程も外れません。
しかも、ドラムでリズムも作れます。
それなりに聞こえるから不思議です。

遊びだったものが仕事に役に立つとは、不思議なものです。
どうせ作るならどこに出しても恥ずかしくないものを作るということで、新たな目標ができました。
いまシナリオ作りに頑張っています。

土日の休みが、遊び?いや仕事の時間になり、すぐ過ぎ去っていきます。

いま在る自分に感謝しています

見たいものだけを見る

≪素敵な言葉≫

ネットを見ていて気になったのですが、自分がよく見ている記事が目立つ。
韓国と中国の話題がやたら目につく。
サッカー関連記事が多いな。

見たいものだけを見る

韓国を批判的な私は、慰安婦関連の記事をよく読むのですが、関連記事として同じような記事が「関連トピックス」として下の方に表示されます。
すると、ついついその記事も読んでしまいます。
そして、ますます韓国が嫌いになります。
反対意見をいう記事を許せなくなる。

どうやらサイトの方で私の傾向を把握していて、画面を作りかえているのではないのかななんて・・・。

一度、パソコンのサイトを覗くと、関連広告が表示されます。
検索の入力キーワードなどから性向、好みを推測し、興味のありそうな本や商品を紹介してくれたりするのは知っていましたが、記事自体も変えているような気がします。

ネットの記事は情報の一定方向への集中を促している。
自分好みの情報だけを集めて、反対意見の記事が無くなる。

新聞やデレビのマスコミにも世論の誘導みたいな番組もありますが、ネットの情報はちょっと危険な気がします。
マーケティングの技術が進歩しているということでしょうが・・・。

もともと人間は見たいものだけを見る傾向にあります。
どうしても偏ってしまいます。
ネットがその傾向を強めるという作用をするのであれば、有害そのものですね。

見たくないものについて「なぜ見たくないか」を考えてみると、新たな気付きがあるかもしれません。
嫌いなものは「なぜ嫌いなのか」

プライドだったり偏見だったり、嫉妬だったり。

その原因がちっとした過去のトラウマであったり、その事と別の原因があったりします。
気がつくと、変わることができるかも・・・、でもなかなか。

自分の考え方を認めてくれるような記事だけを好んで読んでいるという事実。
気分良くなる記事は読むが、嫌な記事は読み飛ばす。

扱いにくい人間です。

いま在る自分に感謝しています

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